福寿草 in 農業センター

福寿草
 福寿草が農業センターで満開だ。最近フイルム時代のレンズで花を撮った写真を目にした。花の接写には柔らかい描写で有効ではないかと思えるようになった。そこでマイクロズームで撮ってみることにした。ここではニコンのMicro NIKKOR 105mmを使った。
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白梅
 梅が一輪、一輪とあちこちで咲き始めている。この白梅はそこそこに咲いており綺麗だ。
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たんぽぽ
 福寿草の近くでタンポポを見つけた。新旧ある。
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マンサク
 蛸入道みたいに手が伸びており足全体にピントを合わせるのが難しい。何時もはあまり綺麗な花だと思っていないが今日はよく目立ちおもしろいと思った。
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満月ローバイと?
 売店でローバイを見つけた。以前から撮りたいと思っていたがなかなか上手く撮れない。今日のは綺麗だ。まだ枯れていない。
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クリスマスローズ
 売店で数種類のクリスマスローズを売っていた。写真映えするのを一つ選んだ。
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クロッカス
 傍を夫婦が通り福寿草だと行った。いやクロッカスですよと言ったら、なんだ洋種かと言った。和か洋か気にする人がいるのを知った。
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名知らずの葉っぱ
 梅の側に目立つ葉を持った植物があった。絵になる葉っぱだと思った。
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# by toka987 | 2018-02-20 20:15 | 18年2月の写真 | Comments(2)

白川郷の豪雪

合掌造りの屋根雪
 今年は豪雪の年だ。連盟撮影旅行で4回目となる白川郷へ行った。今回の撮影テーマは豪雪の白川郷だ。歩き回るがそれ程目標屋根は見つからない。
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畑には1m以上の雪が積もっている。鹿らしい足跡を見つけた。
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であい橋
 駐車場から集落へ入るには "であい橋" を渡らねばならない。
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定番撮影スポット1
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定番撮影スポット2
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白川郷の案山子
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明善寺の木組み
 お寺の入母屋の木組みに雪国の古風な風情を感じた。
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今回は主に豪雪をテーマに撮影スポットを探した。まあそこそこの成果は有ったのではないか。次回は民芸に挑戦だ。いつになるか?


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# by toka987 | 2018-02-16 15:07 | 18年2月の写真 | Comments(4)

霧氷 in 八ヶ岳 part 2

海老の尻尾A
 八ヶ岳・坪庭へ海老の尻尾を求めて行った。気温は氷点下17℃である。肌を露出すると直ぐ冷たく痛くなる。海老の尻尾はよく見られるが雪が吹き付けた感が有る。風のため枝は風下へ、尻尾は風上に向いている。
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海老の尻尾B
 針葉樹だと思うが樹名は分らない。先端に尻尾ができている。
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海老の尻尾C
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雪の風紋
 雪面上に風のためにあちこちに紋ができている。大空を飛ぶ鷲のようだ。
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ここは霧氷の撮影にはおもしろいと思ったが海老の尻尾は前編の高見山の方がおもしろいかなと思った。まだ経験が足りないようだ。
 

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# by toka987 | 2018-02-10 15:12 | Comments(4)

霧氷 in 八ヶ岳 part 1

霧氷A
 霧氷を求めて八ヶ岳・ピラタスロープウエイ・坪庭へ出かけた。駐車場の大きな唐松の木に霧氷がいっぱい付いていた。風に吹かれて雪が散る瞬間を捉えた。
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霧氷B
 駐車場から山の上を見ると青空に霧氷を被った唐松林が映える。
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霧氷C
 山の中腹に霧氷の唐松が林立して目立っている。ちょうどこの周辺だけに陽が当たってきた。絵になる。
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霧氷D
 雲が出始めた。急いでロープウエイに乗る。車窓から唐松が映える。遠くに見えるのは南アルプス甲斐駒ヶ岳だろう。
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霧氷E
 車窓からも唐松林が映える。この向こうはスキーゲレンデだ。

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結氷
ローウエイ終点の駅の窓に氷が結晶状に氷結している。
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樹氷
 駅で輪環を付けて坪庭に出る。残念ながらここの樹氷はあまり発達していない。常緑樹は樹氷に、落葉樹では霧氷になるみたいだ。樹氷モンスターは蔵王あたりに任せるしかない。これはこれなりに美しい。
海老の尻尾は続編で。
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霧氷・追加
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# by toka987 | 2018-02-07 13:18 | 18年2月の写真 | Comments(6)

海老の尻尾

海老の尻尾
 霧氷を撮りたいと山仲間に話したら、高見山が良いと教えてくれた。松坂市と奈良県との県境にある。日帰りもできそうだと寒波の来た後の2月2日に訪れた。山道は十センチほどの積雪に覆われていたが4駆のハスラーは新雪の上を駆けてくれた。登山道も先行者はなく、トレースを作りながらの歩きで時々足を取られて速くは進めない。頂上まで普通の2倍ほど時間が掛かった。カメラマンが数名いた。霧氷はありますかねと聞いたら、頂上を少し越したところに海老の尻尾が少しあると教えてくれた。
 
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海老の尻尾2
 霧氷が撮りたかった。気温と降雪があったが風が弱かったのか霧氷は見られなかった。朝は快晴だったが曇ってきて撮影状況は良くない。
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海老の尻尾3
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海老の尻尾4
 海老の尻尾を狙うのははじめてである。こんなものか他におもしろいものがあるのか未知だ。来週あたりまた寒波が来て風もそこそこに吹くらしい。霧氷も求めて捲土重来を期す。
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# by toka987 | 2018-02-03 21:27 | 18年2月の写真 | Comments(4)

皆既月食

スーパーブラッドムーン・赤銅色の皆既月食
 皆既月食がやってきた。曇り時々晴れらしき予報だったが空に雲は見られないので自宅で撮影することにした。しかし薄い雲が流れており必ずしも好条件ではない。皆既月食の後半は雲の隠れて撮れなかった。前半だけでもラッキーと思うしかない。
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スーパーブルームーンと月食追尾
一応月食を追ってみた。
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# by toka987 | 2018-02-01 00:08 | 18年1月 | Comments(4)

赤津瓦

赤津瓦
 瓦というと若いときにはネズミ色の日本瓦と青系、茶系の陶器瓦しか知らなかった。ところが瓦は地方、地方で地産の瓦があるらしい。テレビで赤津瓦が映し出された。極端にいうと一つとして同じ色がなく変化に富みおもしろいと思い撮影に出かけた。昔は同じ色が揃っているのが良く、高級品だと思っていたが最近は色変りの方が芸術的らしくでおもしろいと思うようになってきた。
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 場所は雲興寺である。ここには江戸時代中期に建てられた重文の鐘楼が有る。瓦は鬼瓦、シャチホコまで赤津瓦で葺かれている。見た目はあまり冴えないように思えるが。
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瓦と軒のコントラストが綺麗だ。
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これがその鐘楼の全景で有る。

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町中の民家の1画にもみられた。
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# by toka987 | 2018-01-30 00:01 | 18年1月 | Comments(2)

雲の上の城

雲上の郡上八幡城
 中日新聞私のアングルに天空の城が載った。郡上八幡城である。こんな身近に天空の城が撮れるところがあるとは知らなかった。6回目の挑戦で撮れたそうだ。それでは私もと狙ったら一発で当たった。
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天空の城
 少したつと日が当たりまあこれでも天空の城と言えそうだ。とにかくラッキーな早朝であった。
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# by toka987 | 2018-01-18 12:14 | 18年1月 | Comments(6)

燃える初日の出 in 京都

初日の出
 今年の初日の出を京都タワーの展望台で迎えることにした。都会で迎えるのも夜景が映っておもしろいかと期待した。1時間前に展望台へ登ったがもう超満員で写真など撮る隙間もない。しばらくして諦めて帰りかけた。ビルの屋上まで下ると比良山系の山並みが見え、ご来光だけは見えそうだとカメラを構えた。残念ながら建築機械が乱立し撮影状況は良くない。ご来光の陽だけでも撮っておいた。太陽が何故か丸くない。
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をけら祭・白朮祭 in 八坂神社
  古式にのっとって火きり臼と火きり杵できりだされた御神火を灯籠にともし、人びとの願いを記した「をけら木」とともに、夜を徹して焚かれる。竹でできた火縄(吉兆縄)にうけて帰り移した火を消さないように火縄をくるくると回しながらの「をけら詣り」は京都のお正月を代表する風物詩だ。持ち帰った「をけら火」を神棚の灯明に灯したり、雑煮を炊く火種に用いるなどして新年を祝います。
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八坂神社入り口
大晦日午後7時の状況である。おもしろいことに本殿前はガラガラで、をけら酒をふるまう所は長蛇の列である。またこの門がおもしろい。通常神社の門は鳥居である。勿論他のところ鳥居はある。大きな入り口は2ヶ所あり、これらは楼門と言われており、お寺の山門みたいに像が置かれている。お寺では仁王様であるがここでは弓矢などの武器をもった貴族?みたいである。
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京都タワー
 評判の悪いタワーであるが今日は映えて見え、美しい。
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京都駅
 階段にLEDが点灯されおもしろい。時間と共に模様が変わり、時にはアニメが上映される。
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# by toka987 | 2018-01-03 11:07 | 18年1月 | Comments(4)

除夜の鐘 in 知恩院

夜の一打
 今年の年末年始は京都の知恩院の除夜の鐘と八坂神社の初詣と決めた。NHK恒例の除夜の鐘でよく知られている。人には百八つの煩悩(ぼんのう)があると言われ、その煩悩を祓うために、除夜の鐘をつく回数は108回とされてる。これが難行苦行の始まりである。
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五体投地
 両手・両膝・額を地面に投げ伏して、仏や高僧などを礼拝し、絶対の帰依を表すという。TVでチベット僧が行っているのを見たことがある。
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引き綱
 17人の僧が打棒の綱を引く。16人が引き綱を、一人が体を投げ出して「えいそーれ」と合図の声を上げ打つ。
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山門
 この寺は実に規模が大きい。正面に広大な山門が建つ。たぶん正面だと思われるが夜間は200mほど離れた黒門という所から入る。いかにこの寺院の権力が大きかったを実感した。
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長蛇の列
 門前の長蛇の列である。開門一時間前に出かけたがもう数百mの列が門外で並んでいる。観光バスは十数台、入門に一時間超、境内で一時間超、鐘楼での撮影は混乱の中で少々という難行苦行である。9時半に並び宿に戻ってきたのは一時ころであった。写真撮りたさの苦労と比べても割に合わぬような気がするがこうでもしないと撮れない。馬鹿のやることかもしれない。
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# by toka987 | 2018-01-01 23:27 | 17年12月の写真 | Comments(4)

2018年賀

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# by toka987 | 2018-01-01 09:50 | 18年1月 | Comments(0)

紅葉 in 常寂光寺

 今回の京都紅葉狩りは嵯峨野を選び念仏寺、二尊院、常寂光寺と撮ってきた。最後にライトアップの平等院を訪れる予定であった。残念ながら勉強不足があり、ほとんど失敗の連続であった。念仏寺の石仏は昭和作、常寂光院ではあまりに紅葉に執着し、ここの紅葉風景の良さを撮れなかった。3寺も巡ると疲れてしまい最後の平等院はあきらめた。来年の課題として残して、取り敢えず最後の中途半端な常寂光寺の紅葉を載せておくことにした。
仁王門前の紅葉
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仁王門
 ここの仁王門は茅葺き屋根で珍しいそうだ。仁王様も伝快慶作と伝えられているが、まあ普通の像だと思い撮らなかった。見る目がない。
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灯籠
 所々に灯籠がある。観光タクシーの運転手が落ち葉を水に濡らし、灯籠に貼り付けて、お客に撮ると良いと進めている。モミジを中心に持ってこないようにアドバイスしている。写真心があると感心する。
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出口に一段と輝く綺麗なモミジがあった。
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おまけ
 香嵐渓で撮ったお気に入りの一枚。
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# by toka987 | 2017-12-14 22:29 | 17年12月の写真 | Comments(4)

羅漢像 in 愛宕念仏寺

羅漢 in 念仏寺
 京都・洛西・嵯峨野の北西に愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)がある。1200体の羅漢像が境内全域に祭られていることで知られている。今までもお寺を訪れた時、仏像の表情が豊かで時々撮影してきた。一度この寺を訪れたいと紅葉を機にやってきた。さすがカメラマンが多い。十名を越している。
 羅漢とは仏弟子のことを言うらしい。通常は十六羅漢か五百羅漢が多い。ここでは千二百羅漢である。五百羅漢とは釈迦が涅槃に入るときに集まった仏弟子を言い、七百羅漢は第一回結集(集会)に集まった仏弟子を言いここでは両方で千二百となる。
 
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笑う羅漢
 ここの羅漢さんはあまり悲壮感がない。残念ながら昭和55年頃復興事業の時、寄進者によって彫られた像らしい。
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この寺は奈良時代の創建で由緒あるが荒廃と復興を何度も繰り返し、昭和になって仏師で著名な西村公朝氏が住持になって再興されて現在に至っている。これだけあるとどの像を撮るか迷ってしまう。あるカメラマンが言った、笑っているのが良いと。
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特徴ある像
 ここではもう一つ他では見られないのを集めてみた。寄進者にナゴヤを見つけた。
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本堂傍の羅漢群
 所々群で像が並べられている。
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鐘楼
 ここの寺には、名前は通常であるが中身が珍しい建物がある。鐘が三つあり突き棒は円形で回して打つ。それぞれの鐘には仏、法、僧の名が打ってあり、色も金色だ。建屋は朱色で中国の寺みたいだ。さすが近代的な寺である。
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多宝塔
 上の鐘楼もこの多宝塔も初めは何の建物か分らなかった。パンフレット見て初めて分った。
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おまけ
 香嵐渓で撮ったお気に入りの一枚。

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この寺は何と考えて良いのか分らなかったがカメラマンが多いのは事実であろう。個人的には日本的、伝統的な方が好きである。

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# by toka987 | 2017-12-11 05:54 | 17年12月の写真 | Comments(2)

紅葉 in 二尊院

参道の紅葉
 京都の紅葉を撮りたいと思って候補地を探した。良いところが多く迷った。石段に散る紅葉の落ち葉がないかと二尊院に決めた。参道を歩く着物姿に風情を感じ、気に入り撮った。
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参道脇の紅葉
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本堂山門前の石段の紅葉
 ここの石段に散る落ち葉紅葉が目当てであったが残念ながら落ち葉は少ない。
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石段詰めの紅葉
 本堂門前の苔とコラボした紅葉が綺麗だ。
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苔に散った落ち葉
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本堂門前後の紅葉
紅葉を求めて二尊院を訪れたがはたして絵になったか、難しい。これが現在の私の実力だ。
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# by toka987 | 2017-12-06 17:16 | 17年12月の写真 | Comments(2)

紅葉とヒマラヤ桜 in 普門寺

紅葉ヒマラヤ桜の競演
 この時期に咲く桜は四季咲きだけだと思っていたらヒマラヤ桜という品種もあるらしい。TVで今満開だ、春と秋の競演だと放送していた。ミーハーの私は喜んで豊橋の普門寺へ飛んで行った。山門の側に一本だけが紅葉と並んで咲いていた。地元のおばちゃんによると咲き始めはピンクが強く奇麗だと教えてくれた。
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ヒマラヤ桜
 花はそこそこの大きさで群がって咲いており、四季桜のように小さくバラバラではなく、普通の桜ように咲いていた。
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紅葉ヒマラヤ桜
 山門の出口側からも撮っておいた。
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ヒマラヤ桜2
 横から見ると雄蕊が大きく梅みたいだ。
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山門の紅葉
 説明的に写真を撮っておいた。手前上が普通の紅葉、右端が山門、外の電柱の所に桜があります。
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# by toka987 | 2017-12-01 23:35 | 17年12月の写真 | Comments(2)

紅葉 in 談山神社

談山神社の石段登り口
 連盟撮影旅行で談山神社へ行ってきた。紅葉はちょうど盛期を迎えているようだ。受付をはいって階段を登れば本殿に出る。この神社は大化改新を成しとげた藤原鎌足が中大兄皇子と談合を行った所でその鎌足を祭ってある古い神社である。写真は紅葉を撮っているのか神社を撮っているのか分らなくなってしまったが要するにそのコラボである。
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十三重塔 
 世界唯一の木造十三重塔であり鎌足の供養塔とかでこの神社のシンボルである。タイミングが悪く曇り空となり大写しはできなかった。
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拝殿からの紅葉
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拝殿下の紅葉
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紅葉の大木
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末社総社内の壁画
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石仏
 神社境内を外れたところに石仏があった。写真を撮っているとマニアが訪れ情報をくれた。近くには他にもあるらしいが今回は割愛した。
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商店街の紅葉
 境内から商店街を見るとちょうど逆光になり紅葉が綺麗だ。
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旧参道
 神社の参道が奇妙である。何時の時か変わった気配を感じる。この神社を訪れる人はまず大鳥居(一の鳥居)や本来の東大門や西大門跡を通ってくる人は少ない。今の商店街の路の反対側が本来の参道ではないかと思われる。東の方に少し広い広場があり、そこに大きな碑があり談山神社の創建由来が書いてあるらしい。そこからこの灯籠の並んでいる向こう側に参道があったのではないかと推測される。そう考えるとこの灯籠の列の説明が付く。
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追記 この神社は当初妙楽寺として創建された。後に神殿が建てられ、神仏混淆の時代を経て、明治時代の神仏分離令を経て神社として現在          がある。したがって由緒書きや法堂が不都合になり見捨てられたものと推定される。



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# by toka987 | 2017-11-26 22:57 | 17.11月の写真 | Comments(2)

山野草 in 奥三河

ハナラッキョウ・花辣韮
 10月下旬2転、3転したが再び新城を訪れる機会を得た。前回に載せなかった山野草を載せる。花辣韮が盛期を迎えていた。説明書によると花辣韮と書いてある。ところが図鑑によるとそのような品種はなく俗称だと書いてある。山辣韮と書いてある説明もあり食べられるとか食べられないとかとも書いてある。混沌として迷ってしまった。辣韮の色は通常赤紫色らしい。群生すると白花辣韮が見られることがあるらしいがここでは群生していないのに一本だけ白花があった。思ったよりおもしろいと思った。下から順番に咲き、咲くと下を向く。頂上辺りの花は上を向くらしいがここでは見られなかった。
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センブリ・千振
 普通のセンブリが今回は咲いていた。白色の花弁だが筋があった。華やかさはムラサキセンブリが上だろう。
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ホソバリンドウ・細葉竜胆
 何処にでも咲いている普通のリンドウである。五色園でもいっぱい咲いている。
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エンシュウハグマ・遠州白熊
 今回はもう終盤であり、花柱が茶色になっていた。水滴がまとわりつきおもしろいと思った。
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ムラサキセンブリ・紫千振
 今回も一番のお目当てであった。盛期で道端にいっぱい咲いていた。この花は人なつこい花である。何故か、ここに咲いているからみてちょうだいと言わんばかりに通り道の傍で咲いている。ここでは4種類、4,5、6、7花弁が見られた。記録によるとあとは3枚と8枚だけとなった。
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道祖神
 岩陰に小さな道祖神があった。誰かが彫って飾った新しい物であろう。
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# by toka987 | 2017-11-15 11:36 | 17.11月の写真 | Comments(4)

晩秋の乗鞍高原

梓湖
 上高地道路から乗鞍高原道路に入り梓川を横切る。橋の上からの黄・紅葉が綺麗だ。黄色、赤色、青色のブチはここまでだ。
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乗鞍高原入り口辺り
 ここら辺りまでは落葉樹・岳樺?の黄色が目立ち始める。
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番所の大滝
 高原入り口辺りにこの滝がある。100m程急な下りでしかも北向きで暗く撮影条件が良くない。滝頭の水滴に色が付いて綺麗だが分るかな。
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一位と七竈の赤い実
 昼になったので近くの日本風建物のソバ屋に入る。入り口に赤い実がなっている。イチイだ。近くにナナカマドの実もある。
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高原の宿街
 スキー宿などが点在する広場に出た。裏山の唐松林の黄葉が綺麗だ。ここら辺りに来ると全て唐松林で黄色一色だ。
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一本唐松
 スキー宿の玄関脇に素晴らしい唐松が一本立っている。
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スキーゲレンデは唐松の黄葉林を切り開いてできているようだ

 
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道路の両脇も黄葉林だ。乗鞍高原は黄一色で染まっているようだが観光客はほとんどいない。とにかく唐松林が素晴らしい。
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# by toka987 | 2017-11-09 18:10 | 17.11月の写真 | Comments(2)

晩秋の上高地・ターミナル周辺

今回の撮影はフォトゼイックなポイントが多く朝から夜まで走り回った。上高地最後にバスターミナル周辺を集めた。唐松林はバスターミナル周辺から梓川沿いに多い。
早朝の河童橋から吊り尾根を望む
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駐車場の唐松林
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駐車場対岸の梓川から六百山を背景に
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梓川対岸のホテル当たりから唐松林を望む
 背景左の山は六百山、右端は霞沢岳
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再び河童橋に戻って橋上から吊り尾根を
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# by toka987 | 2017-11-08 09:31 | 17.11月の写真 | Comments(2)

夜と早朝の上高地

月夜の吊り尾根
 今回の撮影の主目的は黄金の唐松林の撮影であった。夜の穂高の撮影に河童橋へ出かけた。月は半月を越しており条件はおもしろくない。先客が2名いる。それでも星は写った。10年前にも撮ったがその時はプロも撮っていない走りで自慢であったが今では並で誰でも撮れる。
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お月様
 今回のお月様である。月だけではおもしろくないので白樺で挟んでみた。
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早朝の吊り尾根
 ここは盆地で山に囲まれたお皿の底である。モルゲンロードも頂上なら撮れるかもと梓川に出かけた。先客が5,6名いる。アマチユャ写真家であろう。女性も2名いる。
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焼岳
 河童橋まで戻り橋上から焼岳を撮る。こちらも OK だ。
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霧氷と唐松の黄葉
 今朝の気温は-6℃だ。薄らと霧氷が見える。予定外の光景だ。
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朝霧と焼岳
 少したつと朝霧が梓川から発っている。写すには弱い。
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# by toka987 | 2017-11-04 00:02 | 17.11月の写真 | Comments(4)