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ピンクツユクサ (イボクサ) その2

桃色露草 (疣草)
 今回は前回の桃色露草を更に幻想的に狙ってみた。平べったいのは多分雄しべであろう。中心の白い花柱は雌しべであろう。中間のピンク色の袋は仮雄しべである。葉の汁を着けるとイボが取れるとか。
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# by toka987 | 2020-09-27 14:20 | 令和2年9月の写真 | Comments(2)

ピンクツユクサ (イボクサ)

桃色露草 (疣草)
 五色園の川原を散歩していたら桃色の花が咲いているのに気づいた。これは何かとカメラに収めた。午後に再び訪れたら全て枯れてすぼんでいた。ヒョットして露草ではないかとネットで調べたらピンクの露草があるのに気付いた。残念ながら帰化植物らしいのが残念だ。
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花心の部分もカラフルでおもしろい。どれが雄しべでどれが雌しべか分らない。
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# by toka987 | 2020-09-26 20:55 | 令和2年9月の写真 | Comments(0)

コバノカモメズル その2

小葉の鴎蔓
 五色園湿地を何か無いかと歩いていたらまだ鴎蔓が咲いていた。花の色は暗紫色だと思っていたら何と緑色ではないか。こんな色もあるのだと撮っておいた。同じ蔓なのに他の枝には暗紫色であった。
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鴎蔓が鈴なりだ。
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# by toka987 | 2020-09-22 18:41 | 令和2年9月の写真 | Comments(2)

ベニバナマメアサガオ(追加あり)

紅花豆朝顔
 五色園の川原を散歩していたらついに紅花豆朝顔の一群に出会わした。ラッキーの一言だ。色はピンク色だ。
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撮影していたら虫が飛んできて花心に入っていった。
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追加
 2回目の撮影で更に綺麗なのを見つけた。
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星朝顔
 開きかけの星形を探した。白、紅花、ルコウソウにも有るらしい。
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真正面から捕らえてみた。うんと萎んだほうが星形になりそうだ。
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# by toka987 | 2020-09-15 11:45 | 令和2年9月の写真 | Comments(2)

マルバルコウソウ

丸葉縷紅草
 五色園の散歩道を歩いていたら紅色のマメアサガオに似た花が咲いていた。これがベニバナアサガオかと思い撮ってきてブログに載せようと調べていたら同じヒルガオ科の丸葉縷紅草であることが分った。マメアサガオ、ベニバナマメアサガオ、マルバルコウソウと実に紛らわしい。これらは全てヒルガオ科だ。
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星形のルコウソウ
 マメアサガオはホシアサガオとも言うらしい。蕾が開き掛けの時が一番星形になる。縷紅草も同じ星形になるらしい。
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マメアサガオ
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マメアサガオも開くかけは星形だ。
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宵待草
 近くに宵待草がまだ咲いていてウイウイしく綺麗であったので撮った。
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# by toka987 | 2020-09-14 11:32 | 令和2年9月の写真 | Comments(2)

アマビエ & 陶彦神社(追加補充あり)

アマビエ in 深川神社
 江戸時代後期、肥後の国の海にアマビエという妖怪がいた。夜ごとに現れ光り輝いた。そして予言した「今後6年間は豊作が続くがその後6年間は疫病が流行る、私の絵を描き皆に見せよ」と。新型コロナウィルスが蔓延するに至り全国的にその名が知れた。中日新聞で紹介されたのでミーハーである私は仏像を撮る感覚で馳せ参じた。さすが陶都・瀬戸だ。カラフルな抹茶茶碗の蓋で着飾っている。大型台風のお陰かお顔がビニールで覆われており残念だ。天気になったら撮り直しだ。アマビエの図は「肥後国海中の怪(アマビエの図)」(京都大学付属図書館所蔵)を一部改変したものである。
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(補追)
 台風が通過し雨も上がってお顔隠しのベールが撮れた。河童の女の子に似ていると思った。ベールがあったほうが可愛く見えた。
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原本と較べてみた。形は結構似ている。鱗と茶碗の蓋の似が良い。
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深川神社本殿の狛犬
 最初深川神社は瀬戸の陶祖加藤家を祭っていると思っていたがそうではなく天皇家由来の天神を祭る神社であった。私の興味は隣の隣の陶彦神社であった。
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招き猫が可愛かった。
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深川稲荷神社
 深川神社境内には並んで、深川神社、深川稲荷神社と陶彦神社の三つが並列して並んでいる。赤い鳥居の外側に陶製の風鈴が飾ってあった。
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陶彦神社本殿
 飾り金具が重厚であると言われている。本殿階段の模様が素晴らしいらしい。この神社は瀬戸焼の陶祖加藤四郎左ェ門景正を祭神としている。中国で修業したらしい。私の友達の友達がこの末裔の知り合いで黄瀬戸のお茶碗を分けてもらった。ただし、瀬戸の加藤家は皆末裔かも知れない。
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陶製の狛犬
 本殿内に狛犬が鎮座している。陶祖神社らしく珍しい。
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陶彦神社入り口の狛犬
 この狛犬も珍しいと思う。左の狛犬は子供を押さえつけており、右の狛犬は鞠を押さえている。子持ち狛犬は岐阜のモネの池傍の神社で初めて見たがここにもいた。しかも鞠まで踏んでいた。狛犬の子はあまりかわいらしく見えないがいかに。
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拝殿前の狛犬
 時代を反映してかマスクをしていた。何時もはよだれかけのはずだが。
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陶器瓦の灯籠
 さすが陶祖神社の灯籠だ。陶器瓦で作られいた。アイデァものだ。
この陶彦神社、私の好む題材がいっぱいあった。
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# by toka987 | 2020-09-12 21:25 | 令和2年9月の写真 | Comments(0)

マメアサガオ+α

豆朝顔
 五色園のたんぼ道を歩いていたら蔓竜胆に似た花が咲いている。これはおもしろいと撮影して帰って調べたら豆朝顔らしい。形は似ているが花弁の形が違っている。ヒルガオ科だ。
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星朝顔? 紅花豆朝顔?
 一群の中に紅色が強い花が咲いている。単に紅色が強いだけか紅花豆朝顔かは分らない。
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狐の孫
 何処にでもある雑草であるが名前と姿がおもしろい。
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イチビ
 これは愛知牧場で咲いていたイチビという帰化植物らしい。以前に実がおもしろく撮っただけだったがなんと花が咲いているのが一本だけ見つかった。あと数本見られたがすべて枯れていた。
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ガガイモ
 毛むくじゃらのガガイモも咲いていた、愛知牧場で。
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# by toka987 | 2020-09-08 20:33 | 令和2年9月の写真 | Comments(0)

レンゲショウマ

蓮華升麻
 この花を最初に見たのはある写真展であった。なかなか幻想的であった。近くの足助町で咲いている所を見つけた。昨年は少し早すぎて数花しか咲いていないし、撮影も上手く行かなかった。今年写友で希望者もいたので誘って出かけることにした。ところが新コロナウイルスが再び蔓延し始め非常事態宣言が出てしまった。やっと解除されたが盛りを過ぎたかも知れないと心配した。何とか間に合ったみたいだ。
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今回はじっくり粘って、レンズを替えいろいろと試してみた。
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花は少し盛期を越したあたりでチョット色があせているのが多かった。
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ノートパソコンは色具合が悪く自然の色に合わせるのが難しい。本物はモット綺麗なはずだ。
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ム ベ
 入り口の棚にムベの実がバナナのようになっていた。
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# by toka987 | 2020-09-02 07:32 | 令和2年9月の写真 | Comments(6)

コバノカモメズル

小葉の鴎蔓
 今五色園にこの花が咲き始めた。名前に惹かれて撮りに行った。おもしろいことにこの花にカモメズルと言う本種は無いとか。名前は対生した葉っぱがカモの羽に似ているからとか。しかし小葉も大葉も余りはっきりしないとか。
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時間帯が変われば色も変わる。ピントが撮りにくい。
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開けかけもおもしろい。蕾が開けかけたのに気づきカメラを車へ取りにいって返ってきたらこんなに開いていた。
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写友にこの蔓が小葉の鴎蔓だと教えられ待っていてやっと撮れた。



# by toka987 | 2020-08-29 06:48 | 令和2年8月の写真 | Comments(2)

(飛燕 in) かがみがはら航空博物館 その2

零戦試作機
 ここには零戦の試作機模型が中に浮いて展示されていた。実に格好いい。
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飛燕コックピット計器板
 私は理系の人間なのでこういった計器板には興味ある。おそらくたくさんの情報が読み取れるのであろう。中央に機関銃照準器がある。
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F104・スターファイア
 ロッキード/三菱 F-104J 要撃戦闘機、1960年代の最も高く飛べる超音速戦闘機としてアメリカで開発され、「最後の有人戦闘機」と呼ばれた。
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救難艇
 博物館入り口は広場になっており日本製の主に海上自衛隊や水産庁の飛行機が数機展示されている。海上自衛隊の救難艇が置いてあり良く目立ち、馬鹿デカく船のようだ。
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低騒音機「飛鳥」
 館内最奥に館内最大の低騒音機・ストールの異様な姿が目に映る。こんな巨大な飛行機が低騒音で飛べるとは想像がつかない。
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ヘリコプターの木製模型
 我々装置の実験屋は使い勝手を調べるため紙、木や粘土で実物模型を作り実験を行うことがある。ヘリコプターでも行われるらしくなるほどと見識を新たにした。
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人工衛星用装置
 2回には人工衛星関係の展示がしてある。ここまでくると夢の世界で何が何だか実感として想像がつかなくこの様な事が行われているのだと感心して見るだけだ。HII打ち上げロケットの模型と人工衛星かけはし・通信衛星が展示してある。HIIは2段式の日本初の打ち上げロケットで通信放送技術衛星「かけはし」は1998年H-Ⅱ5号機により衛星間通信技術、衛星放送技術、移動体衛星通信技術の高度化や大型静止衛星の効能化技術の実証などを目的として打ち上げられた通信放送技術衛星だそうだ。
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LE-7ロケットエンジン
 初の純国産ロケットH-Ⅱの第一段用に開発されたエンジン
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人工衛星 希望
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人工衛星関係の展示が多くしてあるが現実的に今の私には夢の世界なのでBLGに載せるのはこれまでで遠慮したい。


# by toka987 | 2020-08-25 20:08 | 令和2年8月の写真 | Comments(2)

飛燕 in かがみがはら航空博物館 その1

飛燕
 戦時中最後の国産戦闘機だそうで、現存の一機だそうです。ドイツからのライセンス契約で作成されたそうですが構造が複雑で整備に慣れず故障の連続だったそうです。燕のように自由自在に飛ぶことから飛燕と名付けられたとか。実際にはアメリカの戦闘機にはかなわず、B29爆撃機の高高度10000mに対し高度は精々8000m程だったために12000で逃げるB29には到底及ばなかったことになります。これでは勝てません。この実機は金属色ですが、監視員の説明では納期前には納める所により色が違うため金属丸出しだそうです。
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飛燕のエンジン
 最新鋭の液冷エンジンで過給器の付いたターボチャージャーであったそうだ。生産が間に合わず、飛燕の機体の前部をカットして空冷エンジンを載せたとか。この方が性能が良かったと監視員が教えてくれた。公式には3000機以上生産されたとなっているが飛燕は実際には30機ほどで有ったらしい。詳細は定かでは無いが。
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円筒型空冷エンジン
 扁平で9個のエンジンが取り付けられている。他にも何故か奇数のエンジンが多いみたいだ。
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空冷エンジンのカットモデル
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ライト・フライヤー機
 ライト兄弟が最初に飛行した機をたぶん再現したものと思われる。その時は12秒ほど30m飛んだと言われる。
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日本で最初に飛んだ飛行機でドイツ製だとか。
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国産初のゼット連習機
 展示機の中でフロントが一番格好良かった。富士重工・スバル製。
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飛行機を見ただけでもこの戦争の無謀さがわかる。メンツにこだわりすぎた当時の日本人の性格かも知れない。

# by toka987 | 2020-08-20 15:34 | 令和2年8月の写真 | Comments(2)

零戦 in あいち航空ミュージアム(再編)

零 戦
 新型コロナウィルスの為ここ半年間は近場の山野草の撮影にいそしんだ。かなりの課題は成し終えたので以前から一度訪れたいと思っていた ”あいち航空ミュージアム” へ飛行機の撮影に出かけた。ここにはお目当ての零戦があるのだ。

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ビジネスジェット
 三菱のビジネスジェットもある。
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このジェットはお尻がおもしろく綺麗なのだ。
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MRJ
 今開発中のMRJの模型も展示してある。実に流線型で格好いい。早く就任して欲しいがコロナも心配だ。
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YS-11
昔何処かの地方空港でこの飛行機に乗ったことがある。気圧の変化するところで羽根がバタバタ揺れていたのを思い出す。
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747用のゼットエンジン
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ミケランジェロのヘリコプター
 たぶん原寸大の模型であろう。あのギリシャ時代?にもう空飛ぶことを考えていたらしい。
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三菱重工の三菱航空史みたいであった。次は各務ヶ原の "飛燕" を撮りに行こう。

# by toka987 | 2020-08-15 21:20 | 令和2年8月の写真 | Comments(4)

入道雲

入道雲
 ヒマワリ畑に夕焼けを狙って3回愛知牧場へ通ったが真っ赤な夕焼けが現れない。昼間天気は良いのだが夕日はいつも熱い雲に隠れている。ところが北の空に入道雲がデッカく出ている。今日はこの雲を撮ることにした。入道さんが仰向けに寝ているように見えた。
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さすがもう真夏だ。入道雲を見ると真夏らしさを感じ、暑さを忘れた方が良さそうだ。
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これが今日の入道雲軍団だ。
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# by toka987 | 2020-08-12 22:40 | 令和2年8月の写真 | Comments(4)

シロバナツユクサ

シロバナツユクサ
 白い花のツユクサは珍しいと最近追っかけていたら結構種類があるらしいことが分った。トキワツユクサ、ミドリハカタカラクサ、ノハカタカラクサ等だ。この花は五色園で見かけた白いツユクサだがその名を "シロバナツユクサ" と言う別種であるらしい。よく見かける青色のツユクサの中に咲いていた。
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ウスアオツユクサ
 白と青の中間色のツユクサもあるらしい。初めは青色のツユクサの色が抜けたものと思っていたがそうでもなく別種らしい。
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ツユクサ
 この色がよく見かける一般的に言う青色のツユクサだ。
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ワルナスビ
 茄子によく似た花を咲かせるので畑仕事をしている私にとってはなじみなので今まで無視してきたが実がなっているのを見て撮ってしまった。
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ワル茄子の実
 これがその実だ。毒があるらしい。牧野博士が悪さをするからこの名を付けたとか。外来種で繁殖力が強く今では何処でも観察される。
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イチビ(苘麻)

 形がおもしろいのと古い枯れたのと同棲していたので撮っておいた。初めて見る珍しい花を見つけた。来年の花が楽しみだ。
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# by toka987 | 2020-08-07 11:09 | 令和2年8月の写真 | Comments(6)

サギソウ

鷺 草
 五色園湿地では今この花が最盛期を迎えている。何度もこの花は撮影したが今回はリアルに基づく幻想性を求める最近の撮影法で撮ってみた。
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私の花の撮影法はその花が持つ美しさを如何に引き出すかに傾注している。
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# by toka987 | 2020-08-06 03:08 | 令和2年8月の写真 | Comments(0)

朧月夜に咲くカラスウリ 

朧月夜に咲く烏瓜
 今日も写友が烏瓜の花を撮影にやってきた。烏瓜は午後6時半頃から蕾が開き始め1時間半くらいかけて満開となる。時系列でその様子を写すことにした。
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ここには蕾、開き始め,かなり開いたものの3体が捉えられている。
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ひげ毛がちょうど水平に伸びた頃である。
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満開前の様子でひげ毛は下に、花弁はまだ水平辺りか。
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これが満開の様子である。ひげ毛は下に伸び、花弁も下にのけぞった様に咲く。こうして朝4時頃まで咲き、今度は今までの逆コースで閉じて一夜でその可憐な姿は終わる。したがって多くの人はこの花を見ず、赤い実がなったときに取ってきて飾る人が多い。京都の人は風流をあいし、庭や玄関脇などに良く飾ってあるのを見かける。名古屋では見たことは無い。
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植物は動かないものだがこの花を見ると実にダイナミックな変化を短い時間に行い、何処か動いているように早く変化する一夜花である。

# by toka987 | 2020-08-02 12:17 | 令和2年8月の写真 | Comments(2)

サギソウ+カラスウリ+α、β

鷺草
 五色園湿地で今鷺草がいっぱい咲いている。希望している写友に声を掛けたら集まってくれた。この花の撮影はかれこれ4回目くらいになる。当初は分解能優先で撮っていたが最近はボケ味優先にしている。
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烏瓜
 今年は何故か烏瓜が何処にでも咲いているくらい多い。最近はレンズの種類とボケ味の関係を探っている。
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白い露草
 近くにこの花が咲いているところを見つけた。今回は2本しか咲いていないので群生地の香嵐渓へ出かけた。残念ながら大雨で川原の露草は無くなっていた。時期はもう遅いのかも知れない。花も小さい。名前も有るが2,3種類あり詳細は分らない。
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ゴーヤ
 ちかくにゴーヤの花が咲きシジミが蜜を吸っていた。
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# by toka987 | 2020-07-30 09:59 | 令和2年7月の写真 | Comments(2)

蓮の花の美を求めて(再編あり)

グランプリ NO1 白蓮
 蓮の花の撮影に訪れて、撮ってるときはそれ程意識していなかったが現像したときこの花の美しさにハッとした。白く清廉で凜とした美しさを感じた。そこで今回は花そのものの美しさにランクを付けて整理してみた。
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グランプリ NO2 桃蓮
 NO3とどちらにしようか迷ったが色を重視した。ピンク色は良くあるのでランク下げだ。
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グランプリ NO 3 白蓮
 NO 1 とどちらにしようか迷ったが凜とした美しさがNO1より弱く感じた。成熟した美しさはNO 1 だ。
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グランプリ NO 4 桃蓮 
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以下選外
桃蓮オニヤンマ
 おもしろいことにトンボは蓮の蕾みの上がお好みのようだ。いつ行っても何処かの蕾の上に止まっている。
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 雰囲気と構図が少しおもしろいか。まあ並だ。
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蓮 蕾
 蕾もまあそこそこに綺麗だ。
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 陰影が美しく現れているか。開いてしまってはチョット興ざめだ。散り始めあるいは散り終わりころはまた別の風情がありおもしろいか。
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蓮そのものの美しさに気付きその美しさを求めてみた。

# by toka987 | 2020-07-19 09:47 | 令和2年7月の写真 | Comments(2)

蓮の花 in 長久手(再編あり)

長久手の蓮田
 ござらっせの少し北に蓮田がある。最近広くなったようだ。写友達が撮りに行くと言ったので軽い気持ちで付いていった。蓮の花の撮影は何度も行ったがイマイチ要領を得ず迷いが多い。今までで気にいっている写真が2枚ある。一枚は岡山後楽園の赤が強い蓮である。色に惹かれた。もう一枚は姫路城で撮った白い蓮である。姿が清楚で凜としていた。古代蓮・大賀蓮も撮ったが花弁が大きく予想外でロマンは感じられなかった。立田川の蓮田ではどう撮るか迷ってしまい、花蓮はピンク系、食用蓮は白が多いように思えた。
蓮田広域
 全体の雰囲気はこのようだ。今回は説明的にまとめてみた。白地にピンクが多い。
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ちょうど最盛期のようだ。開きあり、蓮の実あり、蕾みありなど多くの姿が見える。
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白い花が数本見られる。品種の違いか、突然変異か。花の開き具合異なっている。しかしこの白蓮は形が良さそうだ。もう一度撮りたい。
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開いた様子だ
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歩いていると雨水が貯まり時々傾いて落ち水がある。撮ろうと思ったが雨降りで厄介だ。ところが偶然全体像の中に一枚この様な写真がありトリミングアップした。
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良くある写真だ。ちょうど目の前にオニヤンマが止まっているのが目に入った。
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雨模様
 蓮の実に水滴が涙のようにくっついているのに気づいた。これはおもしろい。雨模様でまとめてみた。
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蓮田の隣におもしろい花が咲いていた。名前はクレオレ・西洋風蝶草という。南米原産らしい。
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# by toka987 | 2020-07-14 06:35 | 令和2年7月の写真 | Comments(4)

プチ、ペティ・キノコ図鑑 in 五色園

プチ、ペティ・キノコ図鑑
黒いキノコ・オ二イグチモドキ
 五色園の川原を散歩していたら真っ黒いキノコが目に入った。へえ~こんなキノコもあるんだと興味が引かれた。そこで今回はキノコづくしで撮ってみようと近くを探した。
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赤いキノコ
 近くに赤い一群が有った。以後名前は特に調べなかった。
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紅紫のキノコ
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白いキノコ
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茶色いキノコ
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変り種のキノコ
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今回近くでこれだけ以上の種類が見つかった。図鑑を見たら切りが無いくらい多かった。私はキノコを食べるのはすきだが怖いから教えてもらい売られているものしか食べない。食べた代わり種ではネズミタケ、クリタケ、ヌメリイグチ、ハッタケ等が有る。

# by toka987 | 2020-07-12 15:41 | 令和2年7月の写真 | Comments(4)