紅葉 in 東福寺

東福寺
 このお寺は京都最大の伽藍を要する禅宗の寺院である。多くの庭園と通天橋からの紅葉でその名を知られている。一日を掛けてこの両者を訪ねたがここでは紅葉に絞って掲載する。大きな塀に沿って歩いていると鮮やかな紅葉が目に入った。あまりに大きな寺域なので何処から何処までか東福寺か分らない。お年寄りに東福寺は何処ですかと聞かれた。たぶん通天橋の事だと思い日下門を教えてあげた。
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雪舟寺へ行く途中の黄土色の壁に紅葉の影が鮮やかに映っていた。
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通天橋から眺める紅葉の域は散策もでき、多くの人が歩いている。
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黄葉が鮮やかで綺麗だ。楓の黄葉と言うとイタヤ楓が知られている。黄金色に染まるこの黄葉は珍しい三つ葉楓と言い、開山聖一国師が宋から伝えた唐楓と言われている
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葉が一杯苔の上に落ちている。
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開山堂への側道で鮮やかな黄葉が輝いている。
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緑葉から黄葉へのグラディエーションが綺麗だ。
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砂紋が開山堂前に展開している。普通は波模様が多いがここは市松模様だ。砂の雲母がキラキラと光っている。
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雲龍図
 境内を歩いていたら仏殿で天井の雲龍が見えると教えてくれた。堂の中に入って見るのかと思ったらそうではない。賽銭箱の上の格子の隙間から見えるのだ。中は暗くてはっきり見えない。ISOを1600の夜間撮影用にしてレンズだけを突っ込んで撮影した。禅寺に龍は付きものだ。
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# by toka987 | 2018-12-01 05:33 | 18年11月の写真 | Comments(4)

紅葉 in 瑠璃光院

瑠璃光院
 京都北東の叡山鉄道比叡山口駅の近くにこのお寺がある。近年紅葉と苔が綺麗なことから脚光をあびている。写友F氏のブログを見て撮影に出かけたくなった。
 駅を出ると高野川があり橋が架かっている。ここの紅葉を見ると周辺の紅葉の景色の良さを予感させてくれる。案内時間迄に少し時間があったので昼ご飯に五平餅としるこを頂く。
高瀬川の紅葉
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瑠璃光院入り口と紅葉
 このお寺は寺院と言うよりは別荘である。明治維新時代の企業家の別荘であったが叡山鉄道の実業家に移り2000年代に岐阜光明寺に買い取られ支院となった。入り口の紅葉も綺麗である。
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天板紅葉
 入るとすぐ2階に通される。この時期は写経に使われる机を並べて天板に映った紅葉を共に鑑賞できるようにしてある。写真を撮る人が順番待ちをしている撮影ポイントだ。3枚撮ったら代わってくださいと急かされる。
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2階仏間より入り口方面の紅葉
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庭の紅葉
 1階に降りると苔むした庭と紅葉を部屋から鑑賞できる。青々と茂る柔らかい苔と紅葉が美しくバランスが取れている。
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寒椿と石の取り合わせが美しい。
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池もあり紅葉が映え、緋鯉が泳いでいる。
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通路に苔むした蟷螂があり、紅葉の落ち葉が乗っている。やらせかもしれないが私ではない。
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帰りに電車乗口に着いた。黄色い楓が鮮やかだ。中国人観光客がうろちょろしなかなか撮影出来ない。上部だけ切り取った。
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蒸し釜風呂
 平安時代からこの風呂が当地にあったらしい。サウナと今では言うが何と平安時代から日本にもあったのだ。大化の改新を成し遂げた大海人人王子が壬申の乱で背中に負った矢傷をここ八瀬の釜風呂で癒やしたと伝わっている。
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実に紅葉を堪能できる素晴らしい所であった。

# by toka987 | 2018-11-29 11:51 | 18年11月の写真 | Comments(4)

天授庵の紅葉 in 南禅寺

紅葉 in 天授庵
 門を入ると奥に室内越に紅葉が見える。望遠で狙った。天授庵は南禅寺開山国師の塔頭だ。
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枯山水庭園
 この庵は枯山水と池泉回遊式庭園からなっており、まず枯山水の庭に出る。庭園の紅葉は自然の紅葉と違った京都らしい風情があり京都の紅葉を訪れる楽しさがある。自然派の私も寺院を訪れる楽しみの一つで寺院に彩りを与えている。
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散り落ち葉が絵になっている。
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枯山水庭園を通り越して庵の前を通って池泉回遊式庭園に出る。紅葉が庵のガラスに反映して綺麗だ。床モミジ並みのガラスモミジだ。
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ここには際だって赤い紅葉があった。
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池を回遊していると周り一面に紅葉が映っている。
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琵琶湖疎水路
 南禅寺境内をこの疎水路が通っている。一度撮りに訪れてみたかった所だ。チョット外道になるかもしれないが黄葉に生える疎水路は絵になるように思えた。むしろ幸運であったように思える。
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# by toka987 | 2018-11-26 19:08 | 18年11月の写真 | Comments(8)

姥ヶ滝 in 白山白川郷ホワイトロード

姥ヶ滝
 紅葉を求めて白山白川郷ホワイトロードへ出かけた。あいにくの雨模様であったが当地に着いた頃は青空も見え始めた。この滝はこのロードではよく知られた滝で日本の滝100選にも選ばれている。名前は老婆が白髪を振り乱している姿に似せて名付けられたと言う一説がある。滝水が髪の毛のように細く糸を引いている。滝や花の命名には命名者の感性に驚嘆させられる。道路上からも見られるが滝まで降りると迫力が違う。滝下には暖かい温泉の露天風呂と足湯がある。ちょうど42℃前後と思われる。
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周辺の紅葉や黄葉を取り入れて撮影した。
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渓谷の黄葉
 道路から見た渓谷の紅葉である。南斜面はほぼ紅葉も終わっていたが北斜面はちょうど適期のようだ。
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樹林地帯の紅葉
 ロード入り口近くに大窪沼があり、春は水芭蕉や片栗が咲き誇っているらしい。秋の樹林帯の紅葉も素晴らしい。
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# by toka987 | 2018-11-10 22:33 | 18年11月の写真 | Comments(10)

楷の木の紅葉 in 閑谷学校

楷の木の紅葉
 2018年8月両親のお墓参りで実家の岡山を訪れた。帰りに時間があったので近くの江戸時代の藩主池田公が建てた庶民学校・閑谷学校へ撮影(ブログあり)に出かけた。天候は曇りで下調べもなく訪れたのであまり良い撮影はできなかった。しかし珍しい物、おもしろい物がいろいろありフォトジェニックなものが有るなと思った。ここは岡山県第2位の人気紅葉ポイントであるのでこの時期に訪れることにした。ここの紅葉は珍しい楷の木2本が孔子廊入り口にあるがなかなか見応えのある木である。カイノキは、直角に枝分かれすることや小葉がきれいに揃っていることから、楷書にちなんで名付けられたとされる。別名クシノキ・孔子の木は、山東省曲阜にある孔子の墓所「孔林」に弟子の子貢が植えたこの木が代々植え継がれていることに由来し各地の孔子廟にも植えられている。
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おもしろいことにこの2本は同じ木の種を中国の孔林から譲ってもらったものであるが紅葉の色が紅葉と黄葉に分かれている。
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床紅葉
 この講堂が国宝である。床は漆拭きされており床紅葉が映える。京都の床紅葉も有名であるが撮影はさせてもらえない。ここは撮り放題だ。京都は何でもお高くとまっているから好ましくない。
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残念ながらライトアップ用の照明器具が邪魔だ。
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備前焼の赤瓦
 屋根瓦は備前焼の窯変である。数万枚焼いたそうで窯元の違い、位置の違いで色変りがありおもしろい。瀬戸の赤津瓦(ブログあり)も同じであった。
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石塀
 実に豪華なものである。
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楷の木と講堂
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小齊
 藩主の休憩所である。4畳半と質素である。
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楷の木の特徴
 小枝が大枝からほぼ直角に生える。
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葉っぱが対になって整っている。
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学校正門から楷の木の紅葉を見る。
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# by toka987 | 2018-11-07 18:02 | 18年11月の写真 | Comments(4)

エンシュウハグマ・遠州白熊

エンシュウハグマ・遠州白熊
 昨年偶然新城の山麓でエンシュウハグマ・遠州白熊という綺麗でおもしろい花を見つけた(ブログあり)。雨上がりの水滴を伴った花が特に綺麗であった。そこで今年はこの水滴付きの花を目指して撮影に訪れた。この地は花好きの人が良く訪れるところである。今日も週日であるのに4組の鑑賞者にで合った。レンズはニコンのオールドレンズとマイクロニッコール108mmである。水滴は人工的に霧吹きを使った。結果や如何に。
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この花はおもしろい。風車の羽みたいに先端が左向きに回っている。花心は3本、その周りに5本の花弁があり、合計15本の羽根車である。
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更に今回おもしろい花を見つけた。撮影中は気づかず別の花だと思っていたが現像後下の写真はエンシュウハグマの変種?かなと思っている。確かめたわけではないが。ここでは10本以上の花心がある。
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# by toka987 | 2018-11-04 02:33 | 18年11月の写真 | Comments(0)

唐松の黄葉 in 上高地

唐松の黄葉
 写真連盟の撮影会で上高地へ出かけた。ここは大正池や河童橋からの穂高連邦の景色や周辺の黄葉で良く知られているところである。私の狙いは唐松の黄葉である。河童橋から少し南へ下ったところの梓川沿いに綺麗な唐松の黄葉並木がある。
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園路
 駐車場から河童橋へ行く園路の唐松林を逆光で狙ってみた。
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湿地
 河童橋から明神池へ向かう右岸に大きな湿地帯があり、水が澄んでいて綺麗で枯れ木が立っている。
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河童橋の黄葉
 かの有名な河童橋である。穂高連峰を狙うのではなく、唐松の黄葉で飾ってみた。
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河童橋から梓川沿いの黄葉と焼岳
 今日の天気は曇りがちで焼岳は雲に隠れている、が山麓の黄葉も綺麗だ。
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駐車場からの黄葉
 駐車場は唐松の綺麗な黄葉で囲まれている。
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大正池から穂高連峰を
 この写真は昨年の同時期に大正池から撮ったものである。今年は曇りがちでついに連峰は見えなかった。見えたらこんなものだと参考までに載せた。
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上高地は唐松の黄葉撮影には素晴らしい景色を提供してくれる。雪が降ってくれると最高である。今年も愉しい撮影旅行となった。

# by toka987 | 2018-10-26 09:51 | 18年10月の写真 | Comments(2)

白樺の紅葉 in 八ヶ岳

白樺と紅葉
 紅葉の撮影にと適所を探していたら八ヶ岳の八千穂高原が敵期だとネットに載っている。地図を見ると白樺の群生地がある。今年はまず白樺の黄葉を目指して行くことにした。全山黄から赤の紅葉真っ最中で実に美しい。しかし白樺の黄葉撮影となると結構難しいことが分った。どうやら群生した樹の紅葉を狙うしかなさそうだ。群生した白い樹林の中に真っ赤な紅葉を見つけた。白樺の黄葉ではないがよく目立つ。
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日の出
 前日は雨の中の撮影となってしまった。山荘の主人がカメラマンだと知り、早朝からの撮影ですかと話しかけてきた。やはり早朝が撮影に良いですからねと偉そうに一応応じた。山荘主人の写真を見せてくれたり、近隣のカメラマンの写真集を見せてくれた。さすが地元のカメラマンには勝てないなと思った。又とない状況の写真が写っている。朝6時に起き、主人が教えてくれた宿下の八嶺橋から朝日を狙う。カメラマン2人がすでに構えている。
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朝日の当たる白樺林
 朝日の当たるある瞬間だけ白樺の白い幹が赤くなり、冬の白い雪面とその影と赤い幹のコントラストが一番美しいと教えてくれた。来期の冬に来ることを約束した。
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氷の雫
 この秋一番の冷え込みである。前夜の雨の雫が凍っている。初めて見た。初めは単なる雫と思って雫に映っている模様を撮影していたがそれは気泡であった。
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白樺の黄葉
 やっと撮影出来そうな2本の白樺を見つけた。今年は台風の影響で白樺の葉っぱは散ってしまい白樺の黄葉は見られないと宿の主人が言ったが。
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白樺林の黄葉 in 山腹
 山の斜面には場所によっては葉が残っており、紅葉の美しい樹林帯がある。
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落ち葉
 道端に落ち葉の集積地を見つけた。木の影もあった。
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山腹の白樺林
 山腹の上部は風に煽られ白樺の葉っぱは落ち、独特の樹影を表している。
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山腹の白樺林あれこれ
 上部は葉っぱが落ち、中部にはまだ残っており黄葉が見られる。ここら辺りは白樺と唐松の混合林が多く、黄葉は白樺が少し早いようだ。
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八千穂レイク
 白樺の葉っぱは落ちて白い幹が目立つ。左端には唐松の黄葉が見られるが時期はイマイチ早い。釣り人があちこちに見られる。
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全山紅葉・黄葉で素晴らしい景色が展開するが撮影となると適所を見つけるのが難しい。唐松も白樺も群生林の撮影が良いのかもしれない。

# by toka987 | 2018-10-23 11:24 | 18年10月の写真 | Comments(4)

あけぼの草

アケボノソウ・曙草(追加・変更あり)
 アケボノ草が今満開である。花名は花冠の斑点を夜明けの星空に見立てたことに由来する。そこで夜明けの花らしい雰囲気で撮れないかフイルム時代のオールドレンズとソフトフォーカスレンズで挑戦してみた。
オールドレンズで
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ソフトフォーカスレンズで
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オールド・ホワイトバランス
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オールド・ホワイトバランス2
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オールド・マクロレンズ・ホワイト
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さて結果は如何に


# by toka987 | 2018-10-16 00:58 | 18年10月の写真 | Comments(8)

鞠子宿・丸子宿

鞠子宿・丸子宿
 静岡市近くに東海道五十三次の鞠子宿がある。現代では丸子宿となっているようだが。議員さんの親睦会「SLの旅・大井川鐵道」の昼食で訪れた。松尾芭蕉の「梅わかな丸子の宿のとろろ汁」の句で有名である。松尾芭蕉翁、十返舎一九、歌川広重、様々な紀行物語や俳句、随筆、浮世絵でも残されている。ここでとろろ汁と言えば丁子屋と言われ、広重の浮世絵にも描かれている。店の前にその絵が掲げられている。
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この写真はその浮世絵とそっくりで、絵では重なった後ろの山の前山だけが描かれている。店も小さい。
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駐車場からこの路地を通って東海道に出て写真2の正面の入り口から入る。鞠子宿の看板が見える。丸子か鞠子かいったいどっちだ。
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丁子屋の正面入り口。
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食事はもちろんとろろ汁である。とろろ汁は大鉢いっぱいにあり、ご飯は麦飯食べ放題である。ご飯よりおかずの方が多い。
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店は茅葺き合掌造りで最近吹き替えをおこなったとの話で茅や縄が新しく白く光っている。おもしろいことに梁や柱に張り紙がいっぱいしてあるが意味はわからない。この店は江戸後期に建てられ400年程を経ているらしい。以前に鉄筋コンクリと木造ではどちらが耐用年数が長いか聞いたところ法隆寺の1200年が有るのを見れば分るだろうと言われた。
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店内には資料館もあり、古い調度品を装飾に生かしておりなかなかおもしろい。竹下夢二の絵が床の間に飾ってあった。
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店内のいたるところに昔の調度品が置いてある。さすが昔からの店だ。大名行列の担ぎ箱らしき物も置いてあった。初めて実物を見た。
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# by toka987 | 2018-10-12 10:37 | 18年10月の写真 | Comments(2)

カエンタケ・火焔茸

カエンタケ・火焔茸
 写友 I 氏がカエンタケが生えている茶臼山を案内してくれた。長年探していた待望のキノコである。猛毒なキノコで食べると致死にいたり、汁に触れるだけでただれるとか。
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アケボノソウ・曙草
 昨年海上の森で見つけ撮影したが茶臼山ではこの時期アチコチで咲いている。リンドウ・センブリ系では最も綺麗な花であろう。黄色い2つの斑点が蜜線で昆虫類を呼び寄せるらしい。
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カワチブシ・河地附子
 トリカブトの一種で山で見るものよりは綺麗に見えた。ヤマトリカブトとの名前もあり迷ってしまう。
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マツムシソウ・松虫草
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セキヤノアキチョウジ・関屋の秋丁子
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名は不明
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紅葉
 すでに紅葉が始まっていた。葉の色の変化がおもしろい。
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# by toka987 | 2018-10-05 05:59 | 18年10月の写真 | Comments(2)

閑谷学校・国宝

閑谷学校・しずたにがっこう
 岡山市の近くにこの学校がある。岡山藩主池田光政が江戸時代初期に造った現存する「世界最古の公立の庶民学校」だそうだ。両親のお墓参りに帰ったついでに訪れた。なかなか見所のある建物だ。まず屋根は備前焼の赤瓦で釉薬を使わない窯変を使ったものらしい。緻密で強く一般的に60年ほどしか持たない釉薬瓦に比べて300年以上の耐久性があるらしい。何万枚も焼くために一つの釜ではできないため釜により色がまちまちだそうだ。
講堂
 池田光政は江戸時代初期の3名君の一人で藩校以外で地方のリーダーを育てるためにこの学校を造った。この学校が永続する為に学田を与え、資力とした。
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講堂内部
 床は漆が塗られており、磨かれて外の景色が反射しており秋には床モミジが見られるらしい。窓は禅宗の花頭窓に似ており、お寺と関係があるのか聞いてみたら、藩主が京都から宮大工を呼んだらしくお寺風の仕上げになったとか。内部長押の上に「克明徳」の額が掛けてある。五代藩主・池田治政による書で「克」は力を尽くして事を成し遂げる、「明」はものを正しく見る力、「徳」は善や正義をわきまえる高潔な品性、という人づくりの基本を説いたものだ。
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天井の梁
 さすが昔の大工だ。曲がった木の使い方が上手い。感心する。
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瓦の紋
 到る所に紋がある。6枚の葉紋が水草を表し、葉の継ぎ目がいのめになっている木造家屋の火除けを記念しているとか。右下が釘隠し、左下が廊下の節模様である。何か動物の顔に似ていないか。
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入母屋屋根
 装飾がおもしろい。寺院だとここは木造であるがどうも漆喰で形を真似ているのか木の上に漆喰を塗っているみたいだ。蛙股も梁その他も真っ白だ。屋根瓦の曲線が美しい。微妙に形を変えている。効率重視の現代版だと屋根に沿って側瓦が並ぶはずだ。
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聖廟・孔子廟
 教育内容は儒学と手習いの2教科らしい。そこで孔子廟が重要視される。今の中国と同じだ。儒教とは何かと聞いたら処世訓だと教えてくれた人がいた。中心の厨子内に孔子像が祀られているらしく特別な日にしかご開帳がない。格子の隙間から盗み撮りした。扉に何やら動物影らしきものが映っていた。床は備前焼の瓦を漆喰で止めたいわゆるなまこ壁みたいにしてあった。壁以外でこの手方は初めて見た。左下は隣の池田輝政を祭った神社の釘隠しでたぶん水草模様の変形だと思われる。
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石塀
 丸い形の石塀が学校全体を取り囲んでおり備前焼瓦と共に独特の景観を生み出している。
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# by toka987 | 2018-09-27 23:24 | 18.9月の写真 | Comments(2)

合掌集落 in 相倉・菅沼 その2

合掌家屋
 菅沼合掌造り集落は小さな集落である。秋の稲穂がたわわに実っていた。店が開けており、一階周辺には近代物が並べられている。稲穂を影に面影のみを撮影した。
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家屋内から合掌屋根裏をシルエット気味に撮ってみた。
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路辺の花
 駐車場から展望台へ向かう路辺に赤い花が咲いていた。現の証拠だ。撮影しているとおばちゃん2人が ”珍しい花ですか” と聞いてきた。”現の証拠という胃薬になる薬草だよ。この辺の山間にはよく見られる花だよ。” と言った。”花かね、いや根っ子だよ。” と会話が始まる。何時もの調子だ。百日紅を撮っているとアゲハチョウが飛んできた。
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雪国民具
 相倉民芸館がある。雪国の生活習慣が垣間見られる。簑、傘等は昭和20年代の私の子供時代には身につけることもあった。私は山岳会に所属していたので草鞋や輪環は今でも使っている。特に輪環が民具として使われていたのには少し驚かされた。この輪環はアルミ製に変わり、今ではスノーシューに変わってしまった。雪国の草鞋にはつま先と踵に覆いが被されていたのを初めて知った。知恵と工夫がこらされておりおもしろい。
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鼈甲髪飾り
 館員のおばちゃんがおもしろい物があるよと教えてくれた。鼈甲の髪飾りである。鼈甲というと高級材料?ではないか。こんな田舎にこんな結構な物があるかと少し驚いた。鼈甲の簪等は芸者か高級貴族がする者と思っていた。写真左側は結婚式に髪に飾る ”シマダマゲ” に使うとか。つまり文金高島田髷である。既婚子女はその後右下の ”マルマゲ” を結うらしい。島田髷祭りが島田市であり、一度髪型を写真に収めどのように付けるのか撮ってみたいと思っている。花魁道中とか芸子をねらってみたいものもだ。
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民具
 民具がいっぱい陳列されている。囲炉裏の釣り金具が変わっていておもしろい。よく見かけるのは棒状のものだ。”こきりこささら” も大中小陳列されている。手鏡も時代劇で見るものに似ている。銅鏡かガラス鏡か確認を忘れた。ガラス鏡は昭和に入ってからだ。鈴もおもしろい。これは牛の首に付けるもので西洋ではカウベルといって大きな鈴で高原を歩いているとカランコロンと響き草原情緒が漂っている。だが日本でも有るのを初めて知った。更におもしろいのは鈴の舌に寛永通宝が使われている。おばちゃんがわざわざ外して、説明して写させてくれた。寛永通宝ってそんなに安かったかしら。
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ハザ掛け
 昔は稲を刈るとハザ掛けをして乾燥し追熟した。あるいは脱穀後むしろで干した。そのためお米が美味しかった。今は乾燥機で乾かしお米の味が分らなくなってしまった。
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いずれにしても昔の生活をみると工夫と知恵が一杯詰まっていておもしろい。現代では効率的で味っけないが昔の物は手間暇が掛かるがおもしろい。

# by toka987 | 2018-09-20 11:07 | 18.9月の写真 | Comments(4)

合掌集落 in 相倉・菅沼 その1

展望台から
 写友4人で5個山の合掌集落を訪れた。駐車場から続く展望台からの1景である。白川郷が有名であるが点景の良さを求めてまず菅沼地区へ行った。今日の一番乗りである。タイミング良く稲田は黄金色である。
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相倉合掌家屋
 続いて相倉を訪れた。もう観光客は多い。昔の風情を残している家を探す。おもしろいことに気付いた。白川郷では一階の庇はない方が多かったように思うがこちらは皆庇があり、本来は板葺きであったように思われるが、家により瓦葺きがありある意味で興ざめだ。
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茶房から
 少し疲れたのである茶房(いわゆる喫茶店)に入った。窓からの景色が撮影向きだ。シルエットで狙った。窓の小物も気にいった。蕎麦団子に昆布茶だ。団子を食べている内にしまったこの団子の撮影を忘れた。
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刈り入れ
 田んぼは一部借り入れが始まっていた。ちょうど撮影適期であったようだ。運が良い
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つぶら
 子守篭が民芸館に展示してあった。昔の女性はよく働いた。畑の傍に篭を置き、あやしながら野良仕事をしていた。昭和20年代の記憶がある私にも覚えがある。
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お寺の合掌家屋
 さすが相倉、お寺も合掌家屋だ。三角屋根下に窓はない。
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初期合掌家屋
 初期の家屋が保存されていた。古代家屋、掘っ立て家屋の様だ。はじめて見た。暖かそうだ
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# by toka987 | 2018-09-17 11:21 | 18.9月の写真 | Comments(2)

オオオニバス・大鬼蓮 in 於大公園・東浦

大鬼蓮
 NHK・まるっとでオオオニバスの写真が載った。一度東山植物園の池で撮ったことがある。しかし色も形も違う。暇にかまけて撮影に出かけた。名の由来は、葉が大きいのでオオ(大)、 葉裏に刺があるのでオニ(鬼)のハス(蓮)から来ているそうだ。 夕方から早朝にかけて開花し、白花から桃色花に色が変化するらしいがここのは色は青色で葉っぱに棘があるのは同じだが縁がめくれ上がっていない。
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全体像
今日は雨だというのに見物客やカメラマンが絶えない。TVで放映されたからであろう。私も相当のミーハーだ。
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青い睡蓮
 同じ池に青と赤の睡蓮も咲いていた。
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赤い睡蓮
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アサザ浅沙
 五色園の田んぼで以前よく見られた(ブログあり)が最近少なくなってしまったようだ。ベテランカメラマンらしき人が雨の中、傘も差さず三脚を付けて撮影していた。
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オオシロカラカサタケ
 車を降りるとおもしろい形のキノコが生えていた。名はオオシロカラカサタケと言うらしい。人気投票で1位を占めている。ネットでアクセス数が1位とか。食べて中毒を起こし入院した人もいたらしい。毒キノコだ。
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# by toka987 | 2018-09-14 16:27 | 18.9月の写真 | Comments(4)

おわら風の盆 その2

おわら風の盆踊り
 この盆踊りには輪踊り、町ながし、舞台踊りがあるらしい。輪踊りは丸い円を描いて踊り、町流しは町中を流して踊り、舞台踊りは演舞場で競技で踊るらしい。
輪踊り1
 演舞場で演じられた輪踊りと思われる。
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輪踊り2
 男踊りと女踊りがあり、男踊りは農作業を表し勇壮に、女踊りは蛍狩りを表し艶やかで優雅に踊るのが良いとされているらしい。
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輪踊り3
 舞台踊りは演舞場で踊られ色々工夫され競技される踊りだそうだ。おわら節が歌われ、三味線、二胡、小太鼓が囃子として演奏される。
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輪踊り 幼子
 演舞場でのデモンストレーションの後、今日の当番町・天満町へ出かけた。あいにくの雨で町流しはなく、地区公民館で輪踊りが行われた。小さな公民館で外から窓越しの鑑賞となった。最初は子供達の演舞である。小さな可愛い子を人混みの間から狙った。
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輪踊り 女踊り
 衣装が演舞場とは違っている。
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男踊り 大人
 会場は超満員である。カメラを上にかざしあてズッポウで狙った。
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喫茶店の飾り
 おわらに着いたのは午後6時頃であった。夕飯を食べに丘の上の旧市街へ向かった。2,3軒回ったがすでに店は閉まっていた。やっと喫茶店を見つけ食べられるか問うと3人分カレーならできると。こちらは4人なので4等分をお願いしたら引き受けてくれた。一食700円なので2400円で良いかと思ったら4人分2800円取られた。割が合わないと思ったが黙っていた。店に飾ってあった人形を撮らせてもらった。
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帰りは土砂降りで高速道路での運転が危ないほどであった。名古屋帰着は朝の5時であった。

# by toka987 | 2018-09-02 16:34 | 18.9月の写真 | Comments(2)

おわら風の盆 その1

女踊り
 テニス仲間と昼食時、今年も風の盆には行けそうにないと話していたら、一諸に行こうかと言う話になった。都合により9月1~3日間の本番は無理だが前夜祭なら行けそうだとなった。私は写真が撮れれば良いので別に何時でも良かった。初めてなので相変わらず珍道中となった。前夜祭は曳山会館であり風邪の盆のビデオ上映、盆踊りの所作解説、踊り指導である。この盆踊りは稲作の田植えから収穫までが振り付けられているそうだ。私など踊り方を覚えて愉しく踊れば良いのであった。観客は指導に合わせて手を動かして覚えているようだ。私だけがカメラをパチパチ動かしシャッター音が気にならいか心配である。不謹慎者かもしれない。通常は町流しだがここでは舞台踊りだ。
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男踊り1
 撮影者にとってはありがたい。ベテランが解説付きでゆっくり踊ってくれるのだ。
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男踊り2
 男踊りは勇壮だ。踊りの所作は各町で少しは変わっているようだ。

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町並み
 今日は前夜祭だ。路は混んでないし町に直接入れ、駐車場も空いている。駐車場係がパンフレットと団扇を渡してくれ前夜祭の演舞場や町流しの場所を説明してくれる。本番は9月1~3日間でその前1週間が前夜祭で各町の町で踊りが曜日毎に順番で開催される。町並みは古くどうも丘の上が旧市街らしい。多くはこの旧町並みで踊られるらしい。この写真は駐車場から見た丘の上の町並みだ。今日は雨で町流しはないらしい。
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欄干のあわら盆踊り様子
 町の下に川が流れており、今日は一番近い駐車場から橋を渡り坂道を登って旧町並みに入る。
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# by toka987 | 2018-09-01 17:06 | 18.9月の写真 | Comments(2)

春日大社の中元万灯籠

本殿
 奈良のお盆の風物詩、春日大社の万灯籠を撮影に出かけた。昼間よりは夜の方が幻想的で撮影しがいがあると思った。道路は通勤ラッシュ並み、境内は満員電車並みの混みようである。本殿正面からは撮影禁止であるから斜め下から狙った。
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釣灯籠
 本殿は回廊で囲まれており、釣灯籠は主に回廊に沿って釣られている。工夫がしてあり、回廊通路の両側にあったり、回廊内は釣灯籠で一杯となり外側を歩くようになっていたり、建物の外周に釣られていたりである。
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石灯籠
 春日大社の灯籠には石灯籠2000基、釣灯籠1000基があるといわれ、参道には石灯籠が、廻廊内には釣灯籠がある。
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本殿横の釣灯籠 
 ここが釣灯籠の一等席である。

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歴史上著名人の釣灯籠
 本殿正面の拝礼場所横に歴史上人物から寄進された灯籠が説明板と共に並んでいる。
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手提灯
 時々手提灯を持った人に出会う。この手提灯は買うらしい。
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直会殿の釣灯籠
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奈良公園の燈火会 
 夏には寺院の万灯会とは別に奈良中で明かりが灯されている。ここは奈良公園で遠くに大仏殿の屋根が見える。今日は大仏殿でも万灯会があり、明日は大仏顔前の窓が開き外からも拝むことが出来る(ブログあり)。
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夜遅くなるとロウソクの火を集めて木の壇上に下の写真のようなパホーマンスがあった。
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# by toka987 | 2018-08-16 17:27 | 18年8月の写真 | Comments(2)

ハッポウタカネセンブリ

八方高嶺千振
 センブリ属は綺麗な花が多い。最初に魅せられたのは海上の森のアケボノソウであった(ブログあり)。調べて見ると奥三河に植生地が結構ある。写友と訪れてムラサキセンブリ、センブリ等を撮影した(ブログあり)。もう少し調べるとハッポウタカネセンブリと言う高山性の希少種があるのに気付いた。時期は約9ヶ月後の7月下旬が適期のようだ。この夏期を待って訪れることにした。
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 珍しい花の撮影は結構朕道中になることが多い。図鑑によるとこの花は八方尾根の八方池で撮影したとある。まあまあ知ったところであるので気軽に出かけることにした。午後2時頃始発ゴンドラの受付に着いた。切符を買おうとするとここから2時間ほど掛かるので無理だと言われた。感が狂ってしまっていた。
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 インフォメーションセンターに行き割引券を購入し、係員にこの花の咲いている所を尋ねた。なんと最終リフトの直ぐ下に咲いていると。なにも八方池まで行くことはない。これは助かったと思った。翌日ここに着いてリフトの下へ行こうとしたが立ち入り禁止となっている。結局八方池まで行かざるを得ないかと振り出しに戻った。念のため傍の山荘を訪れた。準備中となっていたが従業員が2人話していたので入ってセンブリの咲いているところを訪ねた。山荘の入り口に咲いているよと案内してくれた。驚いたことに実に小さい10mm程の花径しかない。目で見ても花の形は定かではない。余程知っていないと見過ごしてしまいそうだ。教えてもらって良かった。このまま八方池まで行っていたら見つけられないかもしれない。
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撮影していたらアブが飛んできた。蜂ではない。センブリ属は名前が違えば何処か違っている。花弁の数、蜜線の場所、形や大きさ点模様の場所等である。この花の花弁は4枚であり、蜜線でなく蜜溝と言い溝の淵から綿毛みたいなのがでている。なんと言っても小さい。。u.

シモツケソウ・下野草
 この花は伊吹山頂上でもよく見られたが最近少なくなってしまったようだ。小さな花が散漫と咲いているので今までは撮影する気にはならなかったら。ここのは色が濃くまた色に変化があるように思った。咲き終わりが近くなると赤が目立つようになる。一面に咲いている。
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タテヤマウツボクサ・立山靫草
 揖斐川町でも見かけたがここのはやはり鮮やかで背丈が低い。ウツボとは靫と書き、弓矢を入れる背負い篭のことだそうだ。
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ホツツジ・穂躑躅
 おもしろい花だと思い調べたら躑躅の花らしい。図鑑を持って探していた山おばちゃんがこれですかねと聞いてきた。そうですよ変わっていますねと。
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クガイソウ・九蓋草
 伊吹でも見かけたがダントツで伊吹の方が綺麗だ。葉っぱが蓋のように重なって見えることから。名付けられたらしい
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コオニユリ・小鬼百合
 山では車ユリが定番であるがコオニユリも咲いていた。
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モルゲンロード白馬三山
 パンフレットにモルゲンロード鑑賞のイベントが載っていた。残念ながら8月に入ってからだ。なんだ夏でもモルゲンロードが見られるのか。それならと感心し撮影に出かけるかとなった。鑑賞地点へは早朝リフトに乗らなければならないが普通の日には運行されていない。ゴンドラ受付嬢に聞いたら白馬大橋が良いと教えてくれた。たしかにまん前に三山が見えるが写真的にはおもしろみがない。大雪渓が前山に隠れている。やはり白馬村の対岸、野立当たりが良さそうだ。
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実は3週間前に立つことも難儀な座骨神経痛を患った。懸命のリハビリで1時間の運転と撮影は可能になっていた。4時間の運転と山登りは冒険であった。1年後は待てない。家内同伴を担保に強行することにした。


# by toka987 | 2018-08-02 10:28 | 18年8月の写真 | Comments(4)

竹島水族館

 連盟行事で竹島水族館へ出かけた。今日は雨の日であるが苦にならない。水族館の魚はカラフルで、花と同じく自然の妙技に感心させられる。名前が分らない魚が多い。
クラゲ
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エイ
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魚1
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魚2
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ウツボ
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魚3
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ミノカサゴ?
 動き回りなかなか撮りずらい。
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魚4
 ナマズの仲間かヒゲと模様がおもしろい。
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エンジェルフィッシュ
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# by toka987 | 2018-07-08 11:37 | 18年7月の写真 | Comments(2)