人気ブログランキング |

睡蓮 in 小呂池、岡崎

小呂池の睡蓮
 家内がここの睡蓮が撮りたいと言ったのでお付き合いした。ここは羽衣藻でよく知られ、カメラマンも多く訪れる。今回藻は無く、赤い睡蓮はそこそこに咲いていた。対岸から一枚。
c0232370_07033624.jpg
野バラ
 池辺に野バラが咲いていた。
c0232370_07035020.jpg
花菖蒲
 近くに公園があり菖蒲園がある。あまりの品種が多く、どの花が写真映えするのか分らない。今回一番の構図と花柄を選んだ。名前は分らない。
c0232370_07040383.jpg
額紫陽花
 近くに紫陽花並木あり、満開である。中に2本の額紫陽花がある。おもしろいことに気付いた。よく見ると額の核心の雄しべ?見たいなヒゲと額の中の小さな花粒の色が同じだ。これは額が赤系で額中の花心は白色である。もう一つは青色と青色であった。写真に撮って初めて分った。額の中心にヒゲが有るのにも初めて気づいた。
c0232370_07042158.jpg
羽衣藻の茎
 水辺に羽衣藻の茎みたいなのが一列に並んでいる。絵にならないか?
c0232370_07043790.jpg


# by toka987 | 2019-06-19 07:55 | 令和元年6月の写真 | Comments(3)

井波彫刻 in 瑞泉寺・富山

南砺市の井波地区は日本一の木彫りの町として知られる。まず木彫りの里創遊館と隣の井波彫刻総合芸術館を訪れた。残念ながらさすが芸術館作品撮影は御法度である。 そこで井波彫刻はこの地の古刹・真宗大谷派井波別院瑞泉寺の歴史とともに生まれたらしいからこの寺を訪れると井波彫刻が撮れると読んだ。ドンピシャだ。
鐘楼張りの獅子像
c0232370_22464344.jpg
太子堂天井の斗供群
c0232370_22470065.jpg
斗供の一部の彫刻
c0232370_22472772.jpg
虹梁
 虹梁もこの調子だ。
c0232370_22474246.jpg
鬼顔の年輪
 私の得意芸だ。ここでも見つけた。
c0232370_22475563.jpg
蛙股
 通常蛙股に彫刻はないがここではこの様だ。
c0232370_22481109.jpg
 本堂前の庭に藤の大木が満開だ。
c0232370_22483064.jpg
山門
c0232370_22485295.jpg
 今回友人の薦めで井波彫刻を見に訪れた。名前は知っていたがそれ程の気持ちはなかったので帰りのついでに寄った。しかしながら瑞泉寺の彫刻を見たときこれは凄いと思った。彫り物が無い所を探すのが難しいくらいだ。どちらかというと過剰気味だ。お金に換算すると何十億とするだろう。もう一度気を引き締めて訪れたいと思った。近くに散居村がある。ここも楽しみだ。




# by toka987 | 2019-06-13 23:09 | 令和元年6月の写真 | Comments(2)

曲水の宴 in 一乗谷朝倉邸跡

 曲水の宴は、水の流れのある庭園などでその流れのふちに出席者が座り、流れてくるが自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、盃の酒を飲んで次へ流し、別堂でその詩歌を披講するという行事である。
神楽隊
 まず会場に神楽隊が演奏しながら登場し、庭園跡の会場に陣取る。
c0232370_22293052.jpg
詩姫登場
 平安衣装をしたためた詩姫が後に続き登場する。
c0232370_22290401.jpg
宴会場
細い水路端に陣取る。
c0232370_22294819.jpg
詩姫が作歌する。残念ながら口パクである。
c0232370_22305819.jpg
杯を運ぶ舟
 おもしろいことに舟が石に引っかかり止まることがある。すると棒を持った稚児が流す。はじめ稚児は何するのか疑問に思っていた。
c0232370_22311622.jpg
復元武家屋敷
 近くに復元武家屋敷がある。旧跡の後に地図や絵図を下に復元したらしい。江戸時代の武家屋敷に比べて戦国時代の武家屋敷は実に質素だ。中級以下の屋敷だとか。街路を当時の衣装をした娘と商家?の人が歩いていた。撮影に気楽に応じてくれた。
c0232370_22313348.jpg
街の様子
c0232370_22314765.jpg
 今回曲水の宴撮影に訪れたが残念ながら昔のままと言うわけにはいかなかった。余りにイベント的で何処までが本物で何処が作り物か分らない。例えば作詞はすでに行われており、作後に立て看板で会場で披露される。演者間の距離は1~2m程でとてもその時間では作詩できない。などなど疑問点が多い。でも衣装は本物であろう。特に私として気に入らなかったのはあまりにも政治的で議員の演説オンパレードである。たぶん会場も本来の場所ではないのでは?と思った。

# by toka987 | 2019-06-12 16:08 | 令和元年6月の写真 | Comments(4)

ホヤ ベラ

内の奥さんが写友のT嬢から珍しいホヤ・ベラというインド原産のつる性観葉植物を頂いた。金平糖のようで可愛い花が一杯咲いていたので撮ってみた。花心部分の形や色が綺麗だ。花弁?は白く肉厚、雄しべ?は紫色で丸く蜜線のよう、雌しべ?は黄で彩られた白玉かも知れない。星にも似ているようだ。なかなかおもしろい。おとぎ話に出てきそうな花だ。
c0232370_21514425.jpg

# by toka987 | 2019-05-28 22:00 | 令和元年5月の写真 | Comments(2)

柱状節理 in 東尋坊

東尋坊
 北陸への撮影旅行で東尋坊近くを通ったので撮影に訪れた。絶壁を期待していたのでチョッピリガッカリ気味であった。先ずは海岸にでて全貌を眺めた。週末なのか観光客が多い。
東尋坊海岸の全貌
c0232370_17090872.jpg
柱と敷
 撮影ポイントを探して、説明するの良いポイントを見つけた。柱状と平らな所だ。一番広いところを千畳敷と言っていた。上の写真の広っぽい所だ。
c0232370_17062474.jpg
観光船からの眺め
 陸からの眺めはそれ程おもしろくない。観光船がでていたので乗った。おもしろい景色が展開していた。まさに柱状節理だ。その上に観光客がウロチョロしている。

c0232370_17081218.jpg
竣立する柱状節理
 ここに来ると柱状節理がよく分る。素晴らしい。
c0232370_17070970.jpg
自殺の名所
 過去には自殺の名所とか。今は?
c0232370_17075033.jpg
雄島 ロウソク岩と浪岩
少し離れたところに雄島があり、頂上に神社もあり、橋で渡れる。海岸線がおもしろそうなので渡ってみた。
 島の先端におもしろい垂直の岩と斜めの岩肌が見える。たぶん溶岩が固まるときに垂直から斜めに曲がったのであろう? この島の反対側が上の写真で柱と水平に切れた柱が特徴だ。

c0232370_17092917.jpg
柱状節理
 ここも典型的な柱状節理がある。白っぽいところがあり蜂の巣と言うらしい。
c0232370_17084799.jpg
水平線
 水平線に沈む太陽を撮ろうと粘ったが水平線上に厚い雲があり撮れない。残念だ。水平線の彼方は北朝鮮だとか。シルエットで狙ってみた。
c0232370_17082904.jpg
今回分ったことの一つは東尋坊は海上から眺めるとまた違った景色が眺められ、ここの良さが現れていると思った。



# by toka987 | 2019-05-23 22:04 | 令和元年5月の写真 | Comments(2)

室生寺の春

室生寺の五重塔
 連盟の撮影旅行で室生寺の石楠花を狙った。この時期花と言えば思いついたのが室生寺であった。天気は曇りなれど花の撮影にはむしろ適していたかも知れない。写真で有名な五重塔を狙ってみた。石楠花の時期はちょうど良く、開き、蕾み、開きかけと揃っている。
c0232370_23110841.jpg
鎧坂
ここも定番の撮影ポイントだ。参拝客が多く撮影待ち時間が長い。帰りに寄ったら人はまばらになっていた。坂上の金堂は特別開帳されており、平安初期のお堂での見納めとなるらしい。今後は近代設備の宝物殿に収まるとか。十一面観音像の素晴らしさに初めて見入った。どうも今までは像の鑑賞眼が無かったようだ。
c0232370_23112851.jpg
本堂
 この堂は悉知院といって本堂らしいが存在する仏像のせいか他の堂の方がよく知られて存在感が薄い。石楠花も少なく写真写りも冴えないみたいだが、そうでもなさそうでこの時期新緑が映えている。
c0232370_23114708.jpg
石楠花が綺麗に映える一角が近くにあった。
c0232370_23120237.jpg
c0232370_23123449.jpg
c0232370_23131422.jpg
梵字の石碑
 さすが古寺である。石碑に梵字が書かれている。たぶん仏さんの名と思われるが今は分らない。
c0232370_23122047.jpg
五重塔
 木々に囲まれた国宝の五重塔である。小ぶりであるとか。石楠花とスオウの花で囲ってみた。
c0232370_23135800.jpg
太鼓橋
 入り口の太鼓橋である。正面が本来のお寺の入り口であるが入路は右に曲がる。この角度で撮ると絵になっていると思うが如何か。橋のたもとに旅館橋本屋があり土門拳が泊まった宿だ。
c0232370_23133928.jpg
近くの店に綺麗な石楠花の鉢が置いてある。お寺には無い種で園芸種かもしれない。
c0232370_23125169.jpg
雪を被った五重塔
 8年前に撮った雪かぶりの五重塔である。今ではほとんど撮ることはできない。土門拳はこのような写真が撮りたくて弟子を橋本屋に常駐させ知らせを受けて何とか撮ったらしい。私は幸運にも偶然一発で撮れた。
c0232370_05465903.jpg
大野寺の磨崖仏
 今回、この像をも案内したが旧面影は無く頬の当たりの岩が剥げ落ちているようだ。一千年近くも経てば石とて持たないようだ。
c0232370_23141613.jpg


# by toka987 | 2019-04-27 23:54 | 19.4月の写真 | Comments(6)

水芭蕉 in 松平郷

どこか近くでサクラが撮れないか思い巡らせていた。ひょっとしたら松平郷に何か無いか、ついでに昼食で ”麦飯とろろ” が食べたくなった。天下茶屋の女将に 今何かさいていますかね と聞いたら 水芭蕉が咲いているよ と教えてくれた。
c0232370_06115586.jpg
ここの水芭蕉は小さい。名の知れた群生地は富栄養化して太って群れている。一つの花を撮るには持って来いだ。ただし風景的に撮るには適していない。この写真は姿態がおもしろいと思った。白い点々は散ったサクラの花弁である。
c0232370_06121350.jpg

幼子を見つけた。
c0232370_06122763.jpg

高月院には門を入ると一本の大きなしだれ桜がある。残念ながらもう散り始めている。遠くから望遠で残った上部のサクラに本堂を背景として狙った。
c0232370_06131760.jpg
寺傍の石像が並んでいる丘にピンクがかったサクラが華やかに咲いている。
c0232370_06133219.jpg
トヨタ地区には農村舞台が多く残っているらしい。松平郷の近くの六所地区の神社に名の知れた農村舞台がある。どうやら秋の紅葉の方が撮影に適しているようだ。
無理矢理に道の反対側にある六所神社のサクラを望遠を使って入れて撮った。
c0232370_06130186.jpg
高月院の参道脇に馬酔木が咲いている。
c0232370_06124465.jpg

# by toka987 | 2019-04-12 06:42 | 19.4月の写真 | Comments(2)

神代桜 in 実相寺・北杜市

神代桜
 サクラの花はどの様に撮るとおもしろいのか分らない。勉強のために中島画伯というサクラ専門に描いている画家の画集を買って見てみた。彼が言うには幹のダイナミックさを入れると良いと書いている。今回はこれをテーマにサクラを探し、9年ほど前に行った神代ザクラを撮ることにした。木は古く支柱だらけで絵になりそうになく思えた。夕方になると花にだけ日が当たり、支柱や幹は目立たない。
c0232370_11433771.jpg

このサクラは花が団子狀になって咲き小手毬のようだ。
c0232370_11435547.jpg
c0232370_11441528.jpg
実相寺は門を入ると水仙と菜の花の花畑があり、周りをサクラが囲んでいる。
c0232370_11443435.jpg
富士の夕焼け
 日が暮れかけたので宿へ向かう。ちょうど夕焼けの赤富士が撮れる時間帯だ。近くに宿がなく高速道を南アルプス市に向かう。帰りに久遠寺を予定していたので。
c0232370_11445019.jpg

9年前の神代ザクラ
 この時はテレビの中継が入っており、そのライトを利用して幹を中心に撮った。何故かこの時のサクラの色は薄いピンクであった。
c0232370_11450971.jpg

# by toka987 | 2019-04-09 12:06 | 19.4月の写真 | Comments(4)

枝垂れ桜 in 久遠寺

しだれ桜 in 久遠寺
 実相寺の神代桜の撮影後帰り道に身延山久遠寺のしだれ桜を撮影に出かけた。ここには名の知れた樹齢400年のしだれ桜が2本ある。仏殿前の一本はすでにかなり散っていたので報恩閣前のを主に撮った。実に見事である。支柱がないのが良い。
c0232370_08003867.jpg
五重塔を背景に。
c0232370_08005623.jpg
c0232370_08011048.jpg
仏殿の屋根を背景に
c0232370_08012762.jpg
五重塔
 ここの五重塔は変わっている。赤く派手なようだがなかなか重厚である。たぶん時代は新しいものだろう。
c0232370_08014641.jpg
建物は全体的にカラフルであるが重厚感を感じる。虹梁に龍が彫られているのは多いがここでは巻き付いているのがおもしろい。
c0232370_08020028.jpg
初めて久遠寺を訪れたが今回は運が良かった。お寺は山の中腹の方にあるが門前町は山麓にあり総門が街の入り口にある。門前町は通行制限が行われており、この時期は少し離れた富士川の畔からシャトルバスが運行されているようだ。9時前に入寺したので規制はなくお寺の甘露門入り口の駐車場まで車で登ることができ通常お参りする人の駐車場に空いていた2台分の場所に留めることができた。しだれ桜もなんとか一本は満開であった。道端のあちこちにしだれ桜がある。

# by toka987 | 2019-04-07 08:29 | 19.4月の写真 | Comments(6)

オオミスミソウ in 角田山・新潟

大三角草雪割草
 オオミスミソウの写真を山好きの友人が見せてくれた。これは絵になるなと直感し、撮影に急遽出かけた。その名も知られた新潟県の角田山だ。斜面一杯に色とりどりの花が咲いている。実に綺麗だ。赤、ピンク、青、白と多彩だ。雪割草とも言うらしいが高山の雪割草とは違うらしい。植物学的にもややこしい。

赤いオオミスミソウ
c0232370_06194377.jpg

c0232370_06202086.jpg
この花は後ろ側も綺麗だ。見た途端に綺麗だと思った。花弁に見えるものは萼片らしい。それならこの緑色の萼片らしいものは何か。萼片は6枚が標準らしいがこの緑色は3枚である。
c0232370_06200401.jpg
赤、青、白が混成している。
c0232370_06204073.jpg
青いオオミスミソウ
c0232370_06205953.jpg

c0232370_06211899.jpg
c0232370_06213482.jpg
c0232370_06215342.jpg
白いオオミスミソウ
c0232370_06221532.jpg

c0232370_06223442.jpg
c0232370_06225106.jpg
c0232370_06230578.jpg
花に気を取られ数時間は美人を求めて翻弄された。お陰で腰が痛くなって温泉に引き上げた。岩室温泉だ。実に愉しい一日であった。


# by toka987 | 2019-03-29 06:42 | 19.3月の写真 | Comments(4)

朝焼けの赤岳

赤岳の朝焼け
 朝焼けの雪の降った白樺林を撮りたくて八千穂高原へ何とか行くことにした。天気が変わって雪の降った後の晴天を狙った。残念ながら今年は降雪が少ない。もう一つの真っ赤な赤岳も狙っていた。こちらは上々のできだ。
c0232370_16571089.jpg
赤岳と霧氷
 八ヶ岳牧場に行くと霧氷が成長している。
c0232370_16583023.jpg
月夜の赤岳
 ついでに月夜の赤岳を狙った。気温は氷点下7.5℃だ。朝方6時頃の夜明け前の赤岳だ。
c0232370_16585647.jpg
夜の赤岳
 夜9時頃の赤岳だ。露出を間違えチョット暗すぎた。久し振りの夜間撮影で感が鈍っている。
c0232370_16594593.jpg
朝焼け後の富士山方向
c0232370_16592156.jpg
赤岳山麓の霧氷
 霧氷が結構成長している。問題は何処を撮るかだ。牧場の奥まで進んで場所を探した。
c0232370_17000924.jpg
樹枝に成長した針状結晶
 遠くから見ると霧氷に見えるが近づくと結晶だ。遠くの霧氷もこうなのかも知れない。樹霜というのかもしれない。
c0232370_16580136.jpg
朝焼けの横岳
 ついでに隣の横岳を撮っておいた。確かに横に長い。
c0232370_16573633.jpg

# by toka987 | 2019-02-23 17:26 | 19年2月の写真 | Comments(6)

蝋梅あれこれ

蝋梅
 この花を撮影し初めてこれで4回目である。実に色々の事が分った。今回はより良き撮影を求めて松平の郷へ出かけた。天下茶屋で名の知れた麦飯トロロを食べた後店主に場所を聞いたらおもしろいことを教えてくれた。花心が紫赤色をしたのが原種だという。この花心が黄色を素心蝋梅と言うらしい。最近は栽培品種が多く変化に富んでいるとか。種類は和蝋梅、素心蝋梅、満月蝋梅と有るらしい。
c0232370_10191546.jpg
これは花心の根元が赤色をしている。
c0232370_10193146.jpg
ネットで調べたらこれが原種だと書いてある。
c0232370_10195916.jpg

この花は上の写真と違って花弁が小さく蕾みがちに咲いており、初めは枯れがかっているのかと思った。
c0232370_17010364.jpg
c0232370_10202236.jpg
たぶん満月蝋梅と思われるが花心が分かれている。
c0232370_10194535.jpg

なお素心蝋梅は農業センターに一杯咲いていた。
私は植物学者ではない。種類にそれ程興味はないが基本的に原種は好きだ。綺麗な花も好きだ。 

# by toka987 | 2019-02-17 18:57 | 19年2月の写真 | Comments(2)

霧氷 in 茶臼山

霧氷
 連休明けに八ヶ岳で雪景色を撮る予定であったが宿との連絡ミスからオジャンになった。茶臼山では霧氷が撮れると聞いていたので出かけた。途中道路上からの写真である。
c0232370_10061434.jpg
霧氷 in 面ノ木園地
面ノ木に着くと先客カメラマンが5,6名いる。なるほど霧氷では名の知られた所なのであろう。ワゴン車が来た。撮影教室の一行7,8名だ。道の反対側に行き三脚を立てて皆同じ方向から撮っている。

c0232370_10062827.jpg
原っぱに綺麗に輝いている単木を見つけた。逆光気味に撮った。
c0232370_10064612.jpg
ついでにアップで狙った。
c0232370_10075975.jpg
孫海老の尻尾
 もっと近づいたら小さな海老の尻尾だ。
c0232370_10071380.jpg
足下におもしろい物を見つけた。赤色した、たぶんキノコに雪が積もっているのだ。
c0232370_10072885.jpg
遠くに目立つ単木を見つけた。

c0232370_10074290.jpg
遙か遠くに木曽駒ヶ岳が頭をもたげている。
c0232370_10082227.jpg
茶臼岳から南アルプスを望む
 カエル館の手前から南アルプス南部が展望できる。仙丈ヶ岳南部だ。
c0232370_10083623.jpg
赤石岳だ。
c0232370_10085460.jpg

c0232370_16101722.jpg

思ったより良い写真が撮れた。残念ながら暖冬らしく積雪は少ない。もっと雪が降ったらおもしろい霧氷が撮れる期待がする。

# by toka987 | 2019-02-13 10:35 | 19年2月の写真 | Comments(6)

古い街並 in 郡上八幡

井川小径
 寒ざらしの時、古い街並を散策した。ここには二つの古い小径がある。井川用水は江戸時代寛文にできた用水だとか。台所の水洗い場として使っていたようだ。近年も使っていたようだがカメラマンに撮影されるのを嫌がって止めたらしい。流れの上に小屋があり、おもしろいことに利用者の名前が書いてある。ようするに縄張りがあるのだ。よく言えば管理を良くするためだともいえる。とんでもなく大きな鯉が泳いでいる。鯉は手で餌を食べるほど人慣れがしているので大きくなったのだろう。イワナや緋鯉もいる。色鮮やかな特徴あるマンホールの蓋もあった。
c0232370_16143537.jpg
やなか水のこみち・野中水の小径
 もう一つ小径がある。近くには美術館、民藝館、遊童感がある。石畳と流れに古めかしい情緒を感じる。昔は良く子供がここで水遊びをしたとか。
c0232370_16145349.jpg
街並
 郡上八幡には国指定重要伝統的建造物重要群保存地区があり、街並もおもしろい。各家の軒下に防火バケツが吊してある。建物の軒もおもしろい。お寺の斗供みたいになっており卯建見たいな隔壁がある。一カ所半鐘が吊してあった。そう言えば火の見櫓は見えなかった。
c0232370_16150852.jpg
赤い南天玉
 古い街並の酒屋では杉玉を見ることはままあるが南天の赤い球が吊してあるのは初めて見た。玄関の正月飾り?もおもしろい。肉桂玉の元祖本家とか。近くに普通の民家で南天のリースを見た。
c0232370_16155819.jpg
おもだかけ民藝館
 やなか水のこみちの脇にこの民藝館がある。和物小物を売っている店の奥の土蔵である。銭形平次でみる火打ち石が置いてあり、容器は初めてで石でできているのがおもしろい。薬研もあり木でできているのが少しおもしろい。木の折り畳み枕だ。方位磁石もあった。方位が十二支で書いてある。
c0232370_16152449.jpg
超珍品
 鳴石とは何ぞや。分らない。石笛がある。石に丸い穴が開けてあり、たぶんこの穴に唇を当てて拭くのではないかと思われる。
c0232370_16154447.jpg
閻魔大王
 この大王は絵では見たことがあるが像としてを見るのは初めてである。怖いと言うよりもどちらかと言えば愛嬌がある。御免なさいと言いながら拝んで撮影させていただいた。不動明王像の方がよっぽど怖い。この後入場料を払ったかと主人が飛んできた。おばあちゃんに払ったと言ったら確認していた。何となく世知辛く感じた。撮影の許可をもらっていると防御姿勢を取っていたが特には聞かれなかった。
c0232370_16162457.jpg


# by toka987 | 2019-02-07 17:59 | 19年2月の写真 | Comments(4)

鯉のぼり寒ざらし in 郡上八幡

寒ざらし
 寒ざらしを撮影に行くと写友が言うので郡上八幡へ同行した。何の寒ざらしか十分には把握していなかった。美濃市の和紙の材料であるコウゾや山岡の寒天は知っていたが。如何に撮影するか考えてもいなかったので出たとこ勝負だ。寒に晒す方法が分らない。水面に浮かんでいる鯉のぼりを橋上から撮った。場所は長良川の支流の吉田川のそのまた支流の小駄良川の河口である。
 寒ざらしは布の上から顔料を大豆の汁に溶かし、刷毛やお菓子作りのパティシエが使うような和紙で造った円錐状の容器で描き、寒水に晒すと大豆の脂分が布に馴染み色褪せが少なく鮮やかに染まるらしい。
c0232370_16400643.jpg
体験授業?
 子供の集団が説明のあと寒ざらしを体験していた。鯉は子供か孫らしく小さい。お玉で糊を書き落としているようだ。
c0232370_16402432.jpg
職人に青い目のお兄ちゃんがいた。
c0232370_16403913.jpg
うたい文句は鯉のぼりでそれぞれ腹の左右2枚が用意されていたがこの龍は一枚だけだ。たぶん何かの幟に使われるのだろう。
c0232370_16405531.jpg
お亀の舞
寒ざらしは郡上八幡の一大イベントである。街では接待用にテントが設えてあり、ゼンザイ、甘酒、豚汁、お餅等が無料で振るまわれている。隣でお亀の舞が披露されていた。近くの岩剣神社の大神楽で舞われる踊りだとか。今日はひょっとこがいない。踊っているのは男の人だとか。女の人だとどうなるのか。
c0232370_16411579.jpg

コマ回し
 側で子供達がコマ回しに興じていた。私の子供の頃はベーゴマだったが今は回し道具によるプラスチック製だ。
c0232370_16415924.jpg
最近はイベント流行の時代だ。その宣伝に振り回され、お陰で本物を見ることができなく、また本物のいろいろな出来事を撮影できなくて残念だ。

# by toka987 | 2019-02-06 17:31 | 19年2月の写真 | Comments(0)

素心蝋梅 in 農業センター

素心蝋梅
 この花を撮るのには結構苦労した。農業センターにはたくさんの木があるので良い枝振りの木が見つかるのではないかと再度出かけた。F1.4のレンズでボケ味を強調して撮ってみた。
c0232370_18174891.jpg
c0232370_18180348.jpg
c0232370_18181713.jpg

c0232370_17305458.jpg
後ろにクロっぽく見えるのが枯れた実である。
c0232370_18184514.jpg
コブシの芽吹きである
c0232370_18190112.jpg
水仙
c0232370_18191550.jpg

の木に花が咲き始めていた。
c0232370_18192828.jpg
サルスベリの枯れた実がはじけていた。
c0232370_18194227.jpg
サザンカの花
c0232370_18195303.jpg
農業センターのツイッターで紹介されていた大根だそうだ。
c0232370_18200433.jpg
                                    

# by toka987 | 2019-01-30 18:33 | 19年1月の写真 | Comments(2)

蝋梅・ロウバイ

ロウバイ
 写友のロウバイの写真を見ていて、そうだ近くの川原にこの木が咲いているのを思い出した。ちょうど咲きかけ、咲き開き、落ち花と撮影敵期だ。そこで5枚を披露する。
c0232370_17393543.jpg
c0232370_15362142.jpg
c0232370_17394890.jpg
c0232370_17400224.jpg
c0232370_15355994.jpg

# by toka987 | 2019-01-26 17:45 | 19年1月の写真 | Comments(0)

駒ヶ滝 in 蛭ヶ野

前回載せた夫婦滝より200mm程高鷲よりに駒ヶ滝がある。見所が無いかと探したら滝頭当たりに2ヶ所見つけた。雪壁がおもしろいと思った。
c0232370_23191609.jpg
こちらは雪壁と水の流れがおもしろいと思ったが。
c0232370_23190076.jpg

# by toka987 | 2019-01-23 23:25 | 19年1月の写真 | Comments(2)

夫婦滝 in 蛭ヶ野

夫婦滝全体像
 蛭ヶ野高原近くに夫婦滝がある。滝を月夜に撮ると幻想的な写真が撮れるという噂を聞いた。この滝は南向きにあり月夜に照らされるのでおもしろいのではないかと狙った。蛭ヶ野SAからスマートICゲートを出て国道を少し走ると道路脇に駐車場があり100mmほど雪道を進むと滝が現れる。今回は午後に訪れたので日陰であったがたぶん午前中の方が良い写真が撮れそうだ。
c0232370_21515357.jpg
c0232370_06191796.jpg
氷柱のカーテン
 河床近くの雪壁に氷柱のカーテンがあった。
c0232370_21520773.jpg
駒ヶ滝
 国道をほんの少し南に下ると国道沿いにこの滝が現れる。ここにも氷柱が発達している。
c0232370_21522362.jpg
月夜の駒ヶ滝氷柱
 待望の夕闇がやってきた。写真を撮ったがそれ程幻想的では無かった。残念。何かもっと工夫が要るのかも知れない。

c0232370_21523918.jpg

高鷲スキー場
 帰りにサービスエリアからライトアップされたスキー場が見える。こちらの方が幻想的だ。
c0232370_21525270.jpg



# by toka987 | 2019-01-19 22:12 | 19年1月の写真 | Comments(4)

牡丹 in 徳川園アラカルト

前回予定していたレンズを忘れていたので今回改めてフイルム用のレンズで幻想性を狙って撮ってみた。
八千代椿
c0232370_06380900.jpg
c0232370_06382723.jpg
五大州
c0232370_06384043.jpg
島津紅
c0232370_06385666.jpg
龍仙湖、日本庭園
c0232370_06391093.jpg
c0232370_06392723.jpg

# by toka987 | 2019-01-17 06:46 | 19年1月の写真 | Comments(2)