春日大社の中元万灯籠

本殿
 奈良のお盆の風物詩、春日大社の万灯籠を撮影に出かけた。昼間よりは夜の方が幻想的で撮影しがいがあると思った。道路は通勤ラッシュ並み、境内は満員電車並みの混みようである。本殿正面からは撮影禁止であるから斜め下から狙った。
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釣灯籠
 本殿は回廊で囲まれており、釣灯籠は主に回廊に沿って釣られている。工夫がしてあり、回廊通路の両側にあったり、回廊内は釣灯籠で一杯となり外側を歩くようになっていたり、建物の外周に釣られていたりである。
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石灯籠
 春日大社の灯籠には石灯籠2000基、釣灯籠1000基があるといわれ、参道には石灯籠が、廻廊内には釣灯籠がある。
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本殿横の釣灯籠 
 ここが釣灯籠の一等席である。

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歴史上著名人の釣灯籠
 本殿正面の拝礼場所横に歴史上人物から寄進された灯籠が説明板と共に並んでいる。
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手提灯
 時々手提灯を持った人に出会う。この手提灯は買うらしい。
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直会殿の釣灯籠
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奈良公園の燈火会 
 夏には寺院の万灯会とは別に奈良中で明かりが灯されている。ここは奈良公園で遠くに大仏殿の屋根が見える。今日は大仏殿でも万灯会があり、明日は大仏顔前の窓が開き外からも拝むことが出来る(ブログあり)。
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夜遅くなるとロウソクの火を集めて木の壇上に下の写真のようなパホーマンスがあった。
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by toka987 | 2018-08-16 17:27 | 18年8月の写真 | Comments(2)

Commented by ctieko at 2018-08-21 21:40
「春日大社の万灯篭」はどれも幻想的な雰囲気が伝わってきます。
何年か前に行った事を懐かしく拝見しました。
大仏顔前の窓からの写真はブログのロゴですね。
とっても印象的でした。
とにかくすごい人混みで驚きましたが良い思い出です。
色々な釣灯篭も興味深く拝見しました。
人混みの中での撮影のご苦労も感じられました。
もう坐骨神経痛も良くなったようで安心しまいた。
Commented by toka987 at 2018-08-21 23:45
> ctiekoさん,拝見頂きありがとうございました。建物等の写真はあまり人気が無いようです。どのように撮るか何時も悩んでいます。坐骨神経痛はまだ完全には治っていません。何とか撮影ぐらいはできますが走ることは出来ず、テニス等はできません。何時治るのでしょうね。