ラベンダー in モリコロパーク

 ラベンダーをできたら撮りたいと思っていた。半日空いたので思い出してモリコロパークへ出かけた。撮影構想は3種程持っていたがここでは一つだけ試してみたかった。ラベンダーはほぼ終わりかけで十枚ぐらい撮ったが通用しそうなのが何とか一枚残っていた。見た目は良く咲いていたが画像可して見ると枯れ葉が目立つ。やはり咲き初めを狙わなければいけないことが分った。
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by toka987 | 2018-07-01 08:53 | 18年6月の写真 | Comments(2)

原型 of 龍安寺石庭 in 御嵩・愚渓寺

原型 of 龍安寺石庭
 御嵩に愚渓寺という禅寺がある。開山は義天玄承和尚と言われ後に龍安寺の開山和尚となった人である。そこから龍安寺の石庭は愚渓寺の石庭を原型に作庭されたと言われている。龍安寺の石庭はそのコンセプト・概念が今だ未定で多くの専門家が様々な意見約50件が提案されている。あげくは鑑賞者が自由に想像するのが良いとまで言われ、エリザベス女王が絶賛した事から世界の名庭となった。私の個人的な見解だがこの庭は臥竜の庭で作庭家・重森氏の概念を支持したい。
石庭全景
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石廻の砂紋
 この庭は 臥竜の石庭 と言われ、仏教精神を抽象的に表現している。龍は悟りの境地に至ることを表し、禅寺では絵画などでよく見かける。
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波のうねり
 砂紋は海を表し、ここでは波がうねっており、このようなうねりは初めて見る。
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手水口
 手製の手水口がおもしろい。よく工夫されている。龍の手水口は一般的な寺院に多く、大寺院や神社では又違ったものもある。
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石仏
 庭園入り口前に石仏がある。古そうだが謂われは分らない。子供みたいである。
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夏椿
 庭園入り口の門を入ると綺麗な白い花が咲いている。ナツツバキだ。この花はよく知っていたがこんなに清楚で綺麗だとは今まで気がつかなかった。庭によく似合う。仏教寺院では聖樹・沙羅双樹に似せて植えられている事がある。
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金糸梅
 近くの みたけの森 へ笹百合を見に行ったがすでに遅く、枯れかけが数本見られただけであった。この金糸梅が鮮やかに咲いていた。
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by toka987 | 2018-06-21 07:08 | 18年6月の写真 | Comments(2)

笹百合 in 売木

ササユリ
 講師付き撮影旅行の記事を見ていたらユリの素晴らしい表紙写真が現れた。ユリは懐が深く花心だけが撮れるのか不思議に思った。そこでササユリの群生地を探し売木を訪れた。親切な暖かい村民の紹介で植生地を訪れた。
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キバナノヤマオダマキ
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ホタルブクロ
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ノイバラ?
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by toka987 | 2018-06-20 11:41 | 18年6月の写真 | Comments(2)

虫送り神事 in 丸山千枚田(再編集)

同名のブログを前回掲載したが画像処理中に誤って消去してしまったので改めて再編集した。

丸山千枚田の夕焼け
 写友MO氏の発案で丸山千枚田へ撮影に出かけた。以前から行きたいと思っていたところで田植え直前の夕焼けが狙い目であった。今回もまずは夕焼けも撮ることにした。残念ながら曇り空ではあったが雲の隙間から太陽が出てきた。その直前の夕焼けである。
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太陽が隙間から出てきた。絞り最大F22で光輝をねらった。
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太陽が沈んだ直後が一番輝くのだ。
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「虫おくり」は、農薬等もなく害虫になすすべのなかった昔に火と音で稲作での害虫を追い払っていた。地域の子供が集まってお寺からお札をもらい、松明と太鼓、鐘などを手に持って千枚田の中を練り歩き、害虫を追い払っていた。世界遺産に認定された2004年から農耕行事として復活し、夜になると千枚田に松明が灯され、幻想的な風景のなか、松明、太鼓や鐘をもって千枚田のあぜを練り歩きます。5時30分に大灯明が灯され神事が始まる。
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参加希望者30名が募集され、地域の人達と棚田を練り歩く。先頭近くで灯明、太鼓、鐘を持った人が火を灯し音を鳴らして先導する。
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普通の人には熊野、虫送り、千枚田の字が書かれたボンボリが渡され棚田を一周する。
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日没直後に目にはうっすらでわあるが青い空が現れる。カメラで捉えるとブルーの幻想的な景色が現れる。
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夜は畦が灯明に照らされた幻想的な景色となる。観光客はここで最後の打ち上げ花火が上がるまで棚田を見つめているのだ。
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午後8時30分にイベント終了の花火が連続して2発打ち上げられる。イベントの終了だ。これを境に出店は閉められ、観光客は一斉に帰っていく。
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今回は初めてで駐車場、撮影場所、イベントの様子が分らず、行き当たりばったりとなったがそこそこの撮影が出来たと思っている。さすがベストポイントらしき所には三脚とカメラマンがいっぱいで蟻の入る隙間もない。又の機会を期待したい。地元の人たちはカメラマンに寛大で気持ちの良い撮影ができた。何処かの有名棚田とは大きな違いだ。

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by toka987 | 2018-06-13 10:23 | 18年6月の写真 | Comments(2)

畦道の花 in 五色園

夕化粧・ユウゲショウ
 私の散歩道に五色園のたんぼ道がある。今日は珍しい赤い花が咲いていた。調べると夕化粧の名がある。色は白がかった花から赤花まである。

名の由来は、午後遅くに開花して、艶っぽい花色を持つことからとされるが、実際には昼間でも開花した花を見られる。

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ウスノキ・臼の木
 初めは花かと思った。木になる花である。これは実か花か分らない。実は食べられるとか? おもしろい。
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エノコログサの綿棒
 近くのエノコログサの場から飛んできて雑草に引っかかっている。おもしろい。
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ヒナギキョウとヒナギキョウソウ
 ヒナギキョウは上部に一輪だけ花をつけるヒナギキョウソウは上部に一輪つけるが,その下にいくつかの閉鎖花を持つ
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庭石菖・テイセキショウ
 前回載せたが今回は花も咲かせていた。
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by toka987 | 2018-06-07 10:16 | 18年6月の写真 | Comments(0)

路辺の花 in 五色園

千鳥草・チドリソウ
 近所に植物の専門家が住んでおられた。その近くの路辺には気になる花が良く咲いている。雨上がりの早朝に愉しい写真が撮れないか行ってみた。
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ここには白、ピンクから青色まで数種類が咲いている。
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ホタルブクロ
 よく見かけるのに紫がかったのがあるがここは白一色である。
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ニゲラ
 トゲが多いようであるが花より実の方が気になる花であった。初めて見る花である。T嬢のブログにも載っていた。
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タンポポ
 写真の題材としても良く取り入れられる花後の種子?である。真上から撮るとおもしろいかなと?
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カンナ
 この花はよく知られており、私はあまり撮りたい花ではなかったが雨後の花は何故か綺麗に見えた。
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コバンソウ
 栄養状態が悪いのか小さくて初めは何の花か分らなかった。こんな所にも咲いていたのだ。確か一時人気があり外国から輸入されたはずだ。
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ニワゼキショウ・庭石菖
 昔子供の頃この実を口にくわえてなぶっていたものだ。たしか "ねぶりこ” と言ったと思ったがその名は図鑑にはなかった。
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by toka987 | 2018-06-04 22:36 | 18年6月の写真 | Comments(4)